こんにちは😊
中村優希です🎉
こうみえて、(どう見えて?)
私、自己肯定感とっても低かったんです。
いろいろやっても、
どこかで自分を肯定できない。
何なら、自己否定に走ってしまう。
そんな、
昔の私のような人いませんか?
「自己否定」してしまうのは、
なぜか
分かりますか?
実は、これって、
「完璧主義」なんです。
自己否定する人は、
自分のことを完璧主義だ、なんて思ってないのですが、
実は自分の中に「完璧100点」があって、
そのハードルは、とてつもなく高く
(自分の中のハードル)
それに達してない、自分を否定する。
ということをやりがちなんです。
そしてさらに、
「完璧主義」と言うと、
聞こえは良いですが、
自己否定をともなう完璧主義は、
深ーい心の中で、「怠慢」があります。
「完璧にやろうとしても、
結局はできなかったじゃない」となった時に、
「今度はもう少しハードルを下げてチャレンジしよう
」となれば良いのですが、
「結局、できなかったワタシ
」と、
何かしら、否定する材料集め、
自分を責めるのですから、
動けなくなりますよね。
実は、それが目的で、
「動けなくなる自分」を深い心が
肯定できるわけです。
考えてみると、とてもバカバカしい。
ただ、「動きたくないー」「動くのが嫌ー」
とストレートに思えば、
何か、手の打ちようがありますが、
それを巧妙に隠すために、(自分を騙す)
自分を否定する材料を集め、
動けなくする。
そして、それが続くと、
自分を否定することが
スタンダード(当たり前)になっちゃいます。
ああ、バカバカしい😆
自分を否定しそうになったら?
完璧主義になってないか
動かない言い訳になってないか
そこ、チェックです

