<感情について>
感情って面白いですよね。
どれだけ、美しい場所にいても、
不安やモヤモヤが心の中にあれば、
全く「良い感じ」にならない。
逆に
日常的な場所、
例えば、コンビニにいても
お気に入りのスイーツをみつけて、
「ルン♪」となれば、そこは天国にもなる。
(あと仕事終わりのビールの一口目とか(笑))
私も覚えがあるのです。
かれこれ、十数年前のことになりますが、
沖縄のホテルにいた時のこと、
本当に最高のロケーションで、
美しい部屋から見える景色はとっても気持ちいい・・・はずなのに。
ただ、私は当時、
ずーっと心配事に目を向けていたんです。![]()
沖縄の美しい海や景色が輝いていて、
逆に
自分の心の中とのギャップに
苦しんでました。![]()
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そこであらためて思ったのです。
「あーー、人って、自分の心の中の感情ひとつで、
最高にもなれば最悪にもなるんだなあ」
って。![]()
周りの環境も大切だとは思いますが、
それは、自分の感情がニュートラルか
または、それ以上のとき、
よくいう「環境が変われば自分も変わる」は、
自分自身の心の矢印が、上向き、
野心や願望、「こんなふうになりたい!!」という気持ちがある時は
最強ですが、
どれだけ、周りの環境を変えても、
自分自身の心の矢印が、下向き
「心配事やネガティブな思いにとらわれている時」は、
効果があるどころか、
他と比べて、余計に落ち込む、
というふうになりかねません。
凄い人5人に囲まれていたとしましょう。
ポジティブな時は、
「この人の、こういうところ、いいな!見習おう」
「なるほど、あんなふうに人と接するのか、勉強になる」
「この人の醸しだすエネルギー、
やる気になる!これが本物のリーダーシップなのか!」
と、なんでも学びになります。![]()
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逆に
ネガティブにとらわれている時は、
「あーあの人は凄いよねー、私とはスペックが違うのよ」
「コミュ障の私には、あんなふうに人に接することは出来ない、
きっとあの人は自分のこと、大好きなんだろうなあ」
「自信満々で羨ましいけど、私は自信ないし無理だわ」
と、比較しては落ち込む、
自分にダメだしして、諦める。![]()
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これって
「感情」ひとつなんですよねー!
いやーそう考えると、
私たちは、本当にいつでも、どんなときでも
最高になれるし、最悪にもなれる。![]()
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もっと自分の感情に目を向けてみるのも
良いかもしれませんね。![]()


