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★【40代50代・生きづらさ】はコレが
影響してるかも? 4分55秒
https://youtu.be/LWF2hz9GwPI
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おはようございます!
中村優希です。
今日は、
「愛がなくなる」の勘違いについて
お伝えします。
私たちは知らず知らずに
「愛」について勘違いしていること
が多いです。
愛の定義しかり、
愛の総量しかり、です。
今日は愛の総量について
お伝えしたいと思います。

私の友人がこんなことを言って
ました。
「子どもを産んだら、その子が
可愛くて、次の子を産むと、
その子への愛が半分になるのかも?
と思うと一人っ子でいいかな、と
思ったの」
「でも、次の子を産んで分かったこと
がある。愛が半分になるんじゃなくて、
2倍になるんだね!」
と。
子どもを持つ親は、これを聞いたら
うんうんとうなづいて、らっしゃる
のではないでしょうか?
そうなんですよね。
私たちはどこかで「愛のエネルギー」が
100あって、そこから引き算が始まると
思ってるんですよね。
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でも実は愛というのは、創造する力
そのものなので、「当たり前」にある
わけです。
なぜ、愛を限定的に考えてしまうかと
いうと、幼い頃の勘違いに関係してい
ます。
とくに、兄弟姉妹。
例えば、長女で考えてみましょう。![]()
長女は最初の子ですから、
親の愛を一身に受ける時期があります。
ただ、次の子が産まれると、
自分に向いていた眼が離れ、
次の子に向く時期があります。![]()
下の子はまだ、赤ちゃんなので
世話をしないといけないのは
当たり前ですが、
長女はこれを「奪われた!」と
勘違いします。![]()
そこに「親(愛)を奪われた!」
の勘違いがあるわけですね。
本当は、
親(愛)を奪われたのではなく、
親を自分一人が独占する時期が過ぎ、
次に成長していく過程なのです。![]()
しかし、親から注目される特別感が
無くなってしまったので、
子どもは「愛」が減ったと勘違いします。
この勘違いを持ったまま、大人になると、
自分の特別性(あるいは注目度)が
愛を受けている証拠となってしまうので、
常に「特別でいなきゃ!」と不安になるし、
誰かが、注目を浴びようものなら、
「奪われる!!」が発動して、攻撃的に
なったり、あるいは、やる気をなくしたり
します。![]()
おまけに思考は現実化しますので、
その勘違いが長いと、
現象化し、愛が奪われる!!と、
「愛憎劇」が始まるかもしれません。
(韓国ドラマあるある。笑)
そして、
あなたのエネルギーは
「奪った、奪われた」に使われ、
生産的なものに使えなくなります。
ということで、
こんな勘違いが大人になってからの
人生に影響を及ぼします。
もしかしたら、私もあるかも・・・と、
思われたら、「愛の勘違い」を学んで
くださいね。
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