貧乏になる種とは? | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

 

  貧乏になる種

 

 

こんにちは

中村優希です。

お雛様&魚座の新月ですね。
いかがお過ごしですか?

とても優しいエネルギーが
満ちているので、
瞑想などして
心を整えてみてくださいね。
 

 

 

さて、今日は!

「貧乏になる種!」と
言うことで
お伝えしていきたいと思います。


実はね、
これ、私のことなのです。(汗)


先日、
沖縄旅行に行ってきました。
 

 

 

今回は主人と娘と3人で行き、
リッツカールトンに宿泊、

早めに主人が帰ったので、
その後、ハレクラニホテルで
娘とゆったりと過ごしました。


スパやら、お肉の鉄板料理を堪能し、
本当に素敵な時間を
過ごさせていただきました。


それから、
ショッピングにも出かけ、

そこで、以前から娘が欲しがっていた
レディーディオールのバックを
主人が購入。

おまけに私も
買ってもらいました♪


主人も娘もニッコニコ!
 

 

 

娘に至っては特に何も特別な
理由はないのに
大きな買い物をしてもらい、
しかもそれが本当に欲しかった
DIORのバックということもあって、
大喜び!!


娘と私がきゃぴきゃぴ、
買い物をしている姿を主人が眺めて、


「ママと娘が、
仲いいのを見るのが幸せだ」と
言ってたそうです。
(後から定員さんに聞きました)笑
 

 

 

と、ここまでは、
幸せオーラ満載のお話。


が、問題は、
帰ってきてからの次の日の朝、
起こりました。


私が、目覚めた途端に、
いいようのない罪悪感に見舞われたんです。


「何でもない普通の旅行に
お金を使わせてしまって」
という謎の罪悪感から始まり、


過去のありとあらゆる私の失態を
思い出しては、自分自身を責めると
いう訳のわからない負のループに
おちいり、

自分を強烈に責める思考が強すぎて、
苦しくて、気持ち悪くて、
自分の内面に
向き合うことすらできないほど。
 

 

 


そして次の日、

約束があり、
フラクタル心理学の
牧野内先生のところに行き、
この罪悪感の話をしていました。


すると、

「え? 私の知っている
ゆきちゃんじゃないわ」

「それ普通の人が考えることよ」

「罪悪感?やだ貧乏根性の種が
残ってるんじゃない」と言われました(笑)



な、なるほどーーー!
そうだったのか!


この罪悪感こそが、
貧乏根性の種!!


思い起こせば、(遠い目)

私は昔、罪悪感が
とても強かったのです。

罪悪感と孤独感が友達だったことが
ありました。


しかし、
しっかりと土台を整えて
自分と向き合ううちに、


「〇〇しないと得られない」

「何か特別な理由がないと
与えてもらってはいけない」

という思考が無くなったのです。


この罪悪感の思考を
「修正」してきて、

しっかりと「得られる自分」に
なったのでした。


制限を外したんですね。
 

 

 

そして、今回の娘へのプレゼントも
娘の制限を外すために購入する、
という大きな目的もありました。


なのにっ!!

そのあと、私が強烈な
罪悪感に見舞われるなんて!
(ダメじゃないか)


先生いわく、
資産家の人たちの教育方針に、
こんなものがある。と。

「何もなくても与えられる」

つまり、潜在意識に、
自分はいつも、与えたり、
与えられたりするのは当たり前と、
いうのを
スタンダードにするために、

ポンと特別な日でもないのに、
小遣いをあげたりするらしいのです。


そうすると、
報酬として与えられる
と言うような労働意識がなくなり、
与えられることへの制限がなくなる、と。



私はそれを知らずに、
肌感覚で分かっていたというのに、


昔の古い思考、貧乏思考が、
まだ奥深くに潜んでいたということ。


今回、それが
出てきて、ある意味ラッキー!

認識出来たら、
こっちのものです!


この残骸をしっかりと修正し、
望む世界をもっと作って、
「誰にでも出来る!!」と、
役立つための出来事だと思います。
 

 

 

自分発信で、幸せ波動にしないとね!

 

「罪悪感」をずっと引きずるのは

どんどん自分に制限をかけてしまうので、

 

さっさと手放していきましょう!!

 

そして、何もなくても

いろいろ与えられている人をみたら

「何あの人!不公平」と怒るのではなく、

 

「おお!いーね!次は私」

でいきましょう!