突然ですが、あなたの周りに構わなければいけない人っていませんか?
例えば、病気の人
とか、
怪我した人
とか、
なんだか落ち込みやすい人
とか。
それなりに自分で出来る年齢なのに、世話をやかなきゃいけない人。
周りにいます?(・∀・)

実は、まさに私が経験したことですが、、。
うちの息子。
盲腸の疑い!!で、病院に3度ほど行ってるんです( ̄□ ̄;)
「死ぬほど腹が痛い!最初みぞおちで今は右横」と、青い顔。
その後、病院行ってMRIやら血液検査やらしてる間に、すっかり痛みがなくなり。。
診察時には、飛んだり跳ねたり出来るようになり、お医者さまも手術や入院するほどではない、ということで薬のみで帰される( ゚ ▽ ゚ ;)
いや~。
大事にいたらなくて良かった(^o^)
では無いんです!!(;´Д`)ノ
これを、俗に言う(言うかな?)
穴掘り!!と言います。
一見、上手くいったようでも実は以前と変わっていない。
ただ、調子悪くなり(穴に落ちて)治った(穴から出た)!
調子悪くなる前の普通の状態に戻っただけです。
健康にもなってない。
ただ、時間を投入しただけ。
そう。
この、「時間」というものに意味があったりします。

息子は高2。
2人で出掛けるなんて事は先ずありませぬ!
会話は毎日してますが、じっくり向き合って話すこともない。
自分のことは自分でするし、私が忙しいぶん、かなり自立した考えです。
だから、息子が病気になる?!
オカルトみたいな話しです((>д<))
実はね。
この現象、結構あったりするんです。
親が寂しいとき。
や、
休みたいとき。
構って欲しいとき。
どこかで、こういった事を求めてるときは、子どもの頃の脳に自然とアクセスしています。
自分の子ども時代、親に構ってもらいたかったココロがあった人はそこに脳がアクセスします。
そして、昔、上手くいったやり方をやろうとするんです。
病気になったらお母さんが優しくしてくれて休めた。
ケガをしたら、心配してもらえた。
なんてことが、メリットとして刻まれてると、
休みたい=病気になる。
構ってもらいたい=ケガする。
なんてことが勝手に発動します(´・ω・`)
だからって、なぜ息子が病気になるか!と、いう事はココロの投影。
ちょっとこれは難しいので、また書きます。
こういう現象が起きるとき、自分の子どもの頃の脳にアクセスしてメリットだと思ってることを勘違いだと教えます。
誰も病気になって構ってもらいたくは無いですよね。
すると、あら不思議!
子どもが病気にならなくなるんです。
穴掘りがなくなるんですねv(^-^)v
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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの夢がどんどん叶いますように!