「記憶を書き換える」
って可能だと思いますか?

結論から申し上げますと、
「YES」です(*^▽^*)
なにも記憶喪失なるとかではありません。
実はね。
記憶ってめちゃくちゃ曖昧なものなんです。
例えば、
「ワタシは親に突然殴られた!」
と言う方がいらっしゃいます。
これは本当だとおもいますか?
可哀そう!!とか、
ひどい親!!とか、
思うのって。。
「おいおいおい」
と言いたくなります。
あなたが親なら子どもが何もしないのに突然殴りますか?
親が殴るときって子どもが悪いことをしたときじゃないですか?
子どもは自分が悪いことをしたとは、記憶してないんです。
殴られた!瞬間から記憶します。
なので・・
何もしない子どもを突然殴った親!
と記憶するわけです。
で、トラウマになったりするわけです。
親を悪者にしたっていいことは一つもないのです。
話しがそれましたが・・
何を言いたいかというと、
「記憶は都合の良いように作られる」
ということ。
「え~」
トラウマになったのなら都合よくないじゃん!
と思いますよね(・ω・)/
実は、ここが落とし穴。
この「都合」って、潜在意識の奥底に潜んでいる「望み」
だったりするのです。
だから、親が怖かったから自分は動けなかった(行動できなかった)
とか、
トラウマが出来たから今も、私は人が怖い(ので仕事につけない)・・
などという、「言い訳」が成り立っちゃうのです。
ん~。
なんかタイトルと微妙にづれているような気もしますが・・。
とにかく!!です。
記憶は都合の良いように作られるのですから、
今の都合に合わせて書き換えちゃって、良い訳です!!!
大切にとっておく記憶と
そうでない記憶を分けちゃってくださいね(^O^)/

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
あなたの夢がみるみる叶っていきますように☆