成功体験の罠ってあるんだ。 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰
こんにちは。
YUUです。

突然ですが、あなたは成功体験、持ってますかラブラブ!はてなマーク

「そのぐらい持っとるわ!!」と、お叱りの声が聞こえてきそうですが( ̄▽+ ̄*)

成功体験って素敵ですよねキラキラ
例えば、
●中学の運動会で「無理だ!!」と思ってたけどギリギリでリレー選に選ばれて優勝した!

●仕事で営業成績がダントツ良い年があり社長表彰をもらった。

●人前で話すのは苦手だがいつも最終的には上手くいくように持っていける。

などなど、もっともっと大きな体験からプチ成功体験までいろいろあると思います。


そんな素敵な体験の記憶ですが・・

一つ落とし穴があるのをご存じでしょうか?


それは・・・

成功体験がより印象に残る体験ほど、こだわりが強くなり同じパターンを繰り返してしまう・・
ということなんです。

前述の中学のリレー選、「無理だ」と思っても優勝した。
この成功体験はともすれば「無理だ」と思う状況を先ず作ってしまう可能性があります。

営業成績ダントツは、自分は営業が出来る、でも他の部署に回された場合「営業なら誰にも負けないのに」とそこにずっと感情が固執してしまう可能性があります。

最終的には上手くいく、は最終局面にならないと動かない可能性があります。



そうなんです。

成功体験は「自分がこうやれば、(こうなれば)上手くいく」という感覚を味わっています。
でも、そのやり方じゃなくても上手くいくのかも知れないのですが、そのやり方に近いやり方に
持って行ってしまいます。


人の思考パターンというのは出来上がってしまうと、無意識にその思考におちいります。


成功体験はそこで思考がとどまるのではなく、
「もっと進化出来る」
あなたがいるのを知っておいて下さい虹

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