こんにちは✨
オリンピック盛り上がってますね!
オリンピックではないんですけど、
少し前に総合格闘技のRIZIN東京ドーム大会がありました。
あの大会は色々衝撃でした…。
特にメインの朝倉未来クレベル戦は、
歴史に残る試合になったと思ってます。
いろんな意味で。
私はただの総合格闘技ファンなので
専門的な解説などはできませんが、
2人の勝敗を分けたものは何だったのか?
このテーマを
エネルギーや意識の視点から
考察してみようと思います。
今更ではありますが😂
そもそも2人の実力差は
あまりなかったのではないか、と
私は思ってます。
そしてその前提で話を進めます。
私は、勝敗とか順位を決める要素の
大きなものとしては
「本人が事前に思い描いたイメージ」が
大きいと思ってます。
どういうことかと言うと、
今回の場合だと
事前のインタビューの際にクレベル選手は
・一本極める!
・ミクルはタップする
・ミクルが失神するところ見られるよ
と話してました。
彼の中では
試合が終わった瞬間のイメージが
かなり明確にあるんだな、と感じました。
ただ、勝ちます!とかではなく
勝ち方を具体的にイメージできている点がポイントかと。
それに対して
朝倉未来選手は
・自分が極められるかもしれない
・失神するかもしれない
・自分が判定勝ちするかもしれない
と話してました。
分かりますか?この差が↔️
朝倉未来選手も
試合が終わった瞬間のイメージが
すごく具体的にあったんです。
でも、イメージの半分以上が
自分が負けるところ…。
たらればはありませんが、
もし朝倉選手が
選びたいイメージだけに
意識をフォーカスしていたら…
結果は違ったのかも?
と、そんなことを感じました。
もちろん、イメージだけが
勝敗を分けるわけではないと思います。
・イメージしたときの感情はどうだったか?
・イメージの量&感情の質と量
・そもそも、オファーが来た時と受けた時の気持ちはどうだったか?
この辺も大きいですよね。
特に、オファーが来た時の気持ちという、
物事の始まりのときの感情は重要。
最初にあったものは
物事が進んでいくにつれて
拡大していくから。
喜びからスタートさせたものは
終わる頃には、大きな喜びに。
不安からスタートさせたものは
終わる頃には、大きな不安に。
そういうものだと思います。
なので、オファーの時点での
マインドの持っていきかたが違ってたら…と考えてしまいます。
朝倉未来選手がオファーを受けたときに
最初に感じた気持ちが、
受けないわけにはいかない…という
責任感や義務感だったとしたら。
でも、その感情で始まっていたとしても、
ドームのメイン張れるなんて最高!
というスタート地点に持っていってからオファーの返事をしていたら…。
もしかしたら…!
と、ファンとしてはついつい考えてしまう🥺
ま、終わったことなんで
どうしようもないですけど。
しかも、朝倉未来選手がどんな気持ちだったかとか、
全部私の妄想ですしw
そんなことを思った
RIZIN東京ドーム大会でした❣️
このように、
スポーツは結果がはっきり出るので、
分かりやすく
意識や流れの検証ができて面白い。
引き続き
オリンピックもそういった視点からも観察しつつ、
堪能&応援しようと思います🎉

