そして今日は仕事納め!
対面での星読みセッションでした。
今日のセッションでのテーマは、
ストイックさを自分のコーチとして生かす、
という感じの内容でした。
ストイックな人は
自分に対して常に、まだまだ!と言いがちです。
そんなストイックな性質を、
厳しいダメ出し係ではなく
褒めるタイプのコーチにシフトさせて、
自分をこまめに細かく励ましたり認めてあげる
前に進むためのサポーターに切り替えよう、というような話をしてました。
性質は良い悪いではなく
どうとらえるか?どう生かすか?なのだと思っています。
性質のネガティヴ面ばかりが出ていて
状況が停滞している場合は
一度真逆に振ってみるとスムーズに進み始めたりします。
もちろん逆も然り。
特に射手座や魚座、木星的な性質が強い人などは
性質がポジティブ面に傾き過ぎたりもします。
それによって停滞している場合も、
真逆のバランスに切り替えることで変化が起きやすくなります。
何事もバランスですね^^
また、才能の生かしやすさのバランス、という視点もあります。
惑星の配置がソフトな角度な性質は、
才能として生かしやすく
何の苦もなく、呼吸をするように発揮できます。
でもそういうラクな才能ばかり使っていると
どこかで可能性の限界がきたりします。
その場合は、発揮するのに抵抗のある、スムーズには使えない才能を
少しずつ発揮していくことで突破口が開きます。
そんな才能を生かすのは時間がかかるし
気持ち的にも最初は苦しかったりします。
たとえば、本当は目立つタイプなのに
目立って叩かれたことがあって目立つことに抵抗がある、とか。
でも抵抗があってもなくても
才能であり、性質であることは変わりません。
自分の持ち味のひとつなんだと
少しずつ認めて発揮できるようになると
自分自身の可能性が広がっていきます。
逆も然り。
発揮するのに抵抗のある才能、
つまり惑星の配置がハードな性質のことなのですが
人によっては、なかなか使えない才能を開花させようと
修行のように人生を生きている人もいます。
そういう人の場合は、ラクに使える強みを生かす方向にシフトすると
すぐに色んなことが発展したりします。
そんな感じで
様々なバランスを切り替えていくことはとても有効だと、星読みをしていて思います。
自分の場合はどんな風に切り替えたら?という人は
対面セッションに是非いらしてくださいね^^
