先日のブラッシュアップのための
星読みの講座で知った事実。
占星術で相性を見る際に、
こうだったら良い、こうだったらあまり良くない、
という法則って色々あるのですが・・・
実は一番惹かれてしまう相性の相手は、
母親のホロスコープに似ている人
という傾向があるそうです!!
もうなんか相性の法則とか関係ないじゃん・・・みたいなw
(ちなみにここで言う母親とは
7歳までの間でごはんをくれていた相手、だそうです。)
いろんな手法を駆使して相性を判断しても
「なぜこういう相性がイマイチな人と?」とか
「相性悪いならまだしも、接点のない人になぜ惹かれるのだろう?」とか
そういうケースはたまに見受けられます。
どんなに相性悪くても、接点がなくても、
母親に似たチャートだと
絶対的な安心感を感じてしまうみたいですね。
でもだんだんと親離れしたりして成熟してくると
自分にとって、
本当に相性の良い相手を選ぶようになってくるようです。
(こういう配置持ってる人が一緒だとすごくいいよね、みたいな相手。)
人間同士の相性って深いというか複雑というか・・・
面白いなあと思います。
もちろんどんな人といることも学びにはなりますが、
どうせならお互いの可能性を引き出せたり
発展性があったりする相手を選べたら、より良いですよね。
星読み対面セッションでは、
星を読んだ情報だけで埋まらない部分は
心理的・感情的アプローチなどで別の角度からもサポートしたりしています。
相性が微妙な人ばかり選んでしまうのはなんでだろう・・・
という方などはご相談くださいね^^
