アルケミストからのことば 〜前兆やサイン、流れを読むということ。 | 森井みゆ紀(ミュウミュウ)の流れを読むブログ

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流れを読み解く日々を発信しています。星の話やサインのこと、エネルギーを扱う実践についてなど。

アルケミストという小説の一節を
以前、こちらでご紹介しました。

アルケミストでは
「前兆」という言葉を使って
流れを読むことが表現されています。
(と、私は思っています。)

そんなアルケミストの中の、別の言葉をまたご紹介します。




あせってもいけないし、
いらいらしてもいけなかった。

もし、衝動にかられて先を急ぐと、
神様が道すじに置いてくれたサインや前兆を
見落としてしまうだろう。

神様はサインや前兆を僕の進む道に
用意していてくださるのだ。




まさにその通りだと日々実感、
ときどき痛感しています。

「こちらに進んで」
「あなたが本当に目指すべき方向はあっち」
「この道が一番スムーズだよ」

そんな風に人生をナビゲートしてくれる声が
前兆には、そして流れには、
ひそんでいます。


選択に迷ったとき、
どうしたらいいか分からず苦しいとき、
もうどこにも出口なんかないじゃない・・・と絶望したとき、

そんなときこそ、前兆や流れを探すことで
不必要な遠回りが避けられる。

そして、その時点でのベストな道や出口が見えて来る。

そんな風に、光明を見出す体験が増えてくると
どんなときもヒントは必ずある、
という人生に対する信頼が増す。

その結果、苦しかったり絶望したときには感じられなかった
深い部分での心の平安を得る。
言い換えれば、生きることへの深い安心感を得られる。



・・・ということを告げているのが
このアルケミストの言葉なんじゃないかなと
私は思います。
実際に私も日々それを感じています。


そんな「流れを読む」ということ、
是非たくさんの人に体験してもらいたいなーと思っています^^

流れをテーマに
10月26日にサンクチュアリ出版にてセミナーをやりますので
気になる方は是非いらしてくださいね!