入籍の日取りの選び方 〜星読み的観点から | 森井みゆ紀(ミュウミュウ)の流れを読むブログ

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流れを読み解く日々を発信しています。星の話やサインのこと、エネルギーを扱う実践についてなど。

最近、入籍日をいつにしようか考え中です。

星読み、つまり西洋占星術的には
入籍した日が夫婦の誕生日、ということになるので
その日、その時間の星の配置が
結婚生活におけるパートナーシップに様々な影響を与えます。
 
たとえば、恋人でいるときはよかったけど
結婚してから関係が微妙になった…
というときは、入籍日の配置が関係していることも。

なので、できる限り良い日取りを選びたいですよね。


太陽と月の角度が良い、
自分たちの出生図とも良い関連性がある、
などを条件に探しています。

なおかつ、何かの記念日とか覚えやすい日で
六曜など東洋系の観点から見ても良い日を、と…。
欲張りですが!


ちなみに、入籍 日取りなどの検索で出てくるサイトなどでは
新月がオススメされていることが多いですが
私個人としては正直どうなのかなー?と思います。

まず、日にち的にはその日が新月でも
夕方以降などに新月となる場合もあります。
なので、新月に届けを出したつもりが、実はまだ新月の時間帯になっておらず
新月直前だった…ということも。

そして、新月前夜はあまり入籍に向いた日取りではないので
いい日に入籍したはずなのにー、ということになってしまいます。

それにそもそもの新月当日も、喜ばしいことを行うのに適した日とは
昔から考えられていないようです。


と、まあこういうことを書くと
もう既に結婚している方々は不安になってしまいますよね…。
私たちの入籍した日は大丈夫だったのかな?と。

基本的には、夫婦やかかわる人たちの無意識の合意のもとに選ばれた日だと思いますので
その日が色んな意味でベストなのだと私は思います。

そして占星術的に見て微妙だった場合は
二人の運命が自然にしているとこういう方向に流れやすい
ということを理解しておくと良いでしょう。

それをふまえた上で、どういう人生を選びたいのか考えて
時々振り返ってみる。


どうすることもできないものは、ほとんどありませんので
どんな配置や日取りも活かす形で使えば良いと思いますグッド!


ご参考になりましたら幸いです。

そして、気になる方は
星読みセッション
にどうぞ!