ブログをお休みして何年にもなります。

 

まだアストロのことを覚えてくださっている 優しい読者さんに、お知らせします。

 

勇気りんりん・最高かつ最強の雑種犬で、私たちの愛する家族だったアストロ君は昨年の5月に虹の橋を渡りました。

16歳7ヶ月でした。死因は老衰でした。

 

最後の数年も、老犬の割には元気でいつも張り切ってお散歩に出ていました。

時には若返ったかのように、ボールを持ってきて「遊ぼう!」と私や息子を誘うこともありました。

子犬の時のように全速力でボールを追いかけるものの、4~5回繰り返すと疲れて寝っ転がっていました。

力の出し惜しみはしないやつなんだな。。。

 

旅発ちの数週間前には、なんとなくわかっていたようです。

思い出のある「犬の公園」に行きたがりました。

もうアストロと同い年の子達はだあれもいませんが。

彼が仲間の中で一番の長生きでしたから。

 

家から少し距離があるので、大丈夫かな?と思いましたが、しゃきしゃき歩いていました。公園に着くと懐かしそうに匂いを嗅いで、ちょっと他の犬に挨拶したり。

そのあとは疲れたのか、公園のド真ん中で伏せをして、周りで走り回る若い犬達を嬉しそうに眺めていましたよ!

記憶に留めるかのように!

 

5月の新緑が綺麗なフィレンツェでした。

 

その数日後に息を引き取りました。

天国でも走り回って楽しく過ごしていると思います。

 

今までありがとうございました。

 

また、アストロの思い出話しでも聞いてやってください。