今年もミモザの開花とともに、花粉症が発症しました。

3月8日はイタリアでは「女性の日」

この日、男性は彼女・奥さん・お母さん・・・などの

周りの女性達にミモザの花束を贈ります。

その日をひかえて、

すでにスーパーや花屋の店先にはプレゼント用にミモザが飾られています。

・・・これが、わたしの大敵

見た途端に「ハ~~~~~ックション!!!」と、

アレルギーの始まりです。

ここ数年は、花粉症が始まると迷わずドクターのもとに駆け込み、

ホメオパシーの注射を打って来ます。

肩に、10カ所程チクチク数滴づつ・・・

不思議なことにピタッと止まるんです。

目がかゆくて鼻水がつつーっと出ていて辛かった症状が

魔法みたいに。。。

自然のものを使用した療法で、眠気などの副作用も無く、

治まってしまうのです。

この治療法に出会ったことはラッキーですが、

いつかはこれも必要無いくらい、

アレルギーがなくなるといいんですけどね。


聞くところでは、

最初にアレルギーを発症する時には心のトラウマが

関係しているそうです。

何かトラウマになるような嫌なことがあったその時期・・

その季節・・に飛んでいた花粉などに反応してしまうとか。

思い出してみても、

んーーーっ、

何だろう・・・

ここまで生きてくると、春・夏・秋・冬 に

それぞれ嫌なことのひとつやふたつはあったから、

これといって思い浮かばず・・・



でも、外界に対しての拒否反応だった・・・と、

内心しっくりきます。

外国に住んで子育てしているというストレス、

根はいいひとだったけれど性格の強い主人のお母さんとの

ストレス、・・・

これに行き着く。

おりこうさんにして我慢しちゃった自分。



そういうストレスが過去のものになり、

そのトラウマも乗り越えた( と思える)今も、

まだアレルギーとして出ているとは、これいかに。



一度、心の問題から体の問題として物質化してしまうと

元通りになるのには時間差がある、っていうことなの

でしょうか。