こんにちは
ニースで海水浴は、ワンコ一家はあまりしません。
海に入るのなら、ちょっと離れたところの方がおすすめです。
だって、ここは石だらけで、水に入ってても足の裏が痛くなる~ ~
プロムナード・デ・ザングレという名の海沿いの道を、海を見ながら散歩するのが好き。
こんな感じの眺め・・・

ディナーに行く時に、例の公園の前を通ったら、
こんな時間にも噴水が・・・
自転車の人、うれしそうにびしょぬれになってました。

そぞろ歩きしてから、
にぎわうニースの旧市街のレストランで食事しました。
写真を撮り忘れたのが残念・・・。
行き当たりばったりで選んだのですが、おいしかったです。
ニースに行く方にはこっそりとお教えしましょう。
ワンコが選んだ前菜は、ニース風サラダ。
通常は安直に缶詰のツナとかアンチョビーを使うところが多い中で、
ちゃんと生のマグロをさっとグリルしたものや、ホームメイドひこいわしの酢漬けを
使っていて、サラダの葉っぱもパリッパリで丁寧に作られたサラダでした。
メインは詰め物をしたイワシのオーブン焼きに、新鮮なバジリコと赤タマネギ、トマトのみじんが
さっとかけられていて、オリーブオイルをかけていただきます。
夏らしいフレッシュな食感でした。
*これはおうちに帰ってからも我が家の夏の定番になりました。
デザートは、クレーム・ブリュレー。
途中、素敵なことがありました。
私たちの隣のテーブルでは、ちょっと年配の全身白い服でキメたおっしゃれーなゲイのカップルが食事していたのですね。しかもかわいい犬連れで・・。
アストロはホテルでお留守番でしたが、連れて来てもよかったかな?
メインが先に丸一郎やダボに運ばれてきたのを見たそのうちのひとり( Mr.おばさま)が、
「あらー、マダムが一番後なんて、ちょっと店員さん、失礼じゃない?」
と話しかけてきたので、
「そうですね~。なんか、ライオン一家になった気分ですよ。先にダンナが食べて、子供が食べて、・・・ライオンのおかあさんって最後に食べるのよね?」
と、返事しましたら、二人ともぷぷぷっと笑って、
「あらっ、マダム。でもここはフランス。レディーファーストの国なのよ
サバンナじゃないんだから。女性に先にサービスするのが当たり前なのよ。」
この、「サバンナじゃないんだから」という言葉が私たちの笑いのツボにはまってしまい、
ひとしきり笑わせていただきました。しかもフランス語のおねぇ言葉ですよ。
「その意見、賛成。フランスいいわぁ。ライオン一家廃業。」
と答えると、Mr.おばさまは満足そうにうなづくのでした。
しかも通りかかったウエイターさん( Mr.おばさまのお友達だったみたいです)に
「マダムが一番最後とは、あなた何ボヤボヤしてんのよ?」
って、言ってくれました。
その後もテーブルを挟んで楽しい応酬が続きました。
おばさまたちがお帰りになるときには、
「よい旅を・・・!」
と挨拶してくれました。
彼らはその日がバカンス最後の夜だったようで、
店のウエイターたちに、
ドイツ語とイタリア語と英語とフランス語で別れを告げてらっしゃいました。
コミカルな映画のワンシーンの様で、楽しませて頂きました。
この時ほど、「フランス語がはなせたらなぁ~」と思った事はありません。
今からでもやってみますか。
これには後日談もありまして、
翌日デザートが先にダボに出てきたら、
「お母さん、先にどうぞ」
って、息子が回してくれました。
レディーファースト、練習練習・・・。
これはレストランからの帰りに撮ったマッセナ広場。
ではまた


ニースで海水浴は、ワンコ一家はあまりしません。
海に入るのなら、ちょっと離れたところの方がおすすめです。
だって、ここは石だらけで、水に入ってても足の裏が痛くなる~ ~

プロムナード・デ・ザングレという名の海沿いの道を、海を見ながら散歩するのが好き。
こんな感じの眺め・・・

ディナーに行く時に、例の公園の前を通ったら、
こんな時間にも噴水が・・・
自転車の人、うれしそうにびしょぬれになってました。

そぞろ歩きしてから、
にぎわうニースの旧市街のレストランで食事しました。
写真を撮り忘れたのが残念・・・。
行き当たりばったりで選んだのですが、おいしかったです。
ニースに行く方にはこっそりとお教えしましょう。
ワンコが選んだ前菜は、ニース風サラダ。
通常は安直に缶詰のツナとかアンチョビーを使うところが多い中で、
ちゃんと生のマグロをさっとグリルしたものや、ホームメイドひこいわしの酢漬けを
使っていて、サラダの葉っぱもパリッパリで丁寧に作られたサラダでした。
メインは詰め物をしたイワシのオーブン焼きに、新鮮なバジリコと赤タマネギ、トマトのみじんが
さっとかけられていて、オリーブオイルをかけていただきます。
夏らしいフレッシュな食感でした。
*これはおうちに帰ってからも我が家の夏の定番になりました。
デザートは、クレーム・ブリュレー。
途中、素敵なことがありました。
私たちの隣のテーブルでは、ちょっと年配の全身白い服でキメたおっしゃれーなゲイのカップルが食事していたのですね。しかもかわいい犬連れで・・。
アストロはホテルでお留守番でしたが、連れて来てもよかったかな?
メインが先に丸一郎やダボに運ばれてきたのを見たそのうちのひとり( Mr.おばさま)が、
「あらー、マダムが一番後なんて、ちょっと店員さん、失礼じゃない?」
と話しかけてきたので、
「そうですね~。なんか、ライオン一家になった気分ですよ。先にダンナが食べて、子供が食べて、・・・ライオンのおかあさんって最後に食べるのよね?」
と、返事しましたら、二人ともぷぷぷっと笑って、
「あらっ、マダム。でもここはフランス。レディーファーストの国なのよ
サバンナじゃないんだから。女性に先にサービスするのが当たり前なのよ。」この、「サバンナじゃないんだから」という言葉が私たちの笑いのツボにはまってしまい、
ひとしきり笑わせていただきました。しかもフランス語のおねぇ言葉ですよ。
「その意見、賛成。フランスいいわぁ。ライオン一家廃業。」
と答えると、Mr.おばさまは満足そうにうなづくのでした。
しかも通りかかったウエイターさん( Mr.おばさまのお友達だったみたいです)に
「マダムが一番最後とは、あなた何ボヤボヤしてんのよ?」
って、言ってくれました。
その後もテーブルを挟んで楽しい応酬が続きました。
おばさまたちがお帰りになるときには、
「よい旅を・・・!」
と挨拶してくれました。
彼らはその日がバカンス最後の夜だったようで、
店のウエイターたちに、
ドイツ語とイタリア語と英語とフランス語で別れを告げてらっしゃいました。
コミカルな映画のワンシーンの様で、楽しませて頂きました。
この時ほど、「フランス語がはなせたらなぁ~」と思った事はありません。
今からでもやってみますか。
これには後日談もありまして、
翌日デザートが先にダボに出てきたら、
「お母さん、先にどうぞ」
って、息子が回してくれました。
レディーファースト、練習練習・・・。
これはレストランからの帰りに撮ったマッセナ広場。
ではまた

