かなり前の話ですが、車で移動中にラジオで耳にしたこと・・・。
犬用ジェラートを作っているジェラート屋さんのご主人へのインタビューです。
Q:「犬用ジェラートを作ろうと思ったきっかけは?」
A:「うちはもともと人間用のジェラートを作っています。でも犬連れのお客さんが多くてね。
犬はジェラート大好きじゃないですか。みんな、最後の一口を犬にとっておいてるのを見てね、
折角なら砂糖・脂肪分の少ない、犬用のを作ろうじゃないかと・・・。」
Q:「どんな味ですか?」
A:「犬はフレーバーとしては、ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)とかピスタチオが好きですね。」
・・・・「ほぉぉぉぉ・・・・幸せな犬たちじゃ
」と、思ったのですが。
まさかその時は自分も犬にジェラートをせがまれることになろうとは、思ってもみなかった。
最近のアストロ
は「ジェラート命
」のワンになっています。
暑いのもあるけど、近所のジェラート屋のおねえさんと懇意になってしまって・・・。
そのおねえさん、アストロ連れで行くと、必ずスプーンに一口載せてアストロに
食べさせてくれるものですから、ジェラート屋の前に来ると立ち止まってしまうのです。
昨夜は夕食後にダンナとアストロ連れ(チェーンなし)で散歩していたのですが、
ふと見るとアストロの姿が見当たらない。。。
振り返ると、後方のジェラート屋の前で座り込んでいました。
「ジェラート食べよ
」
私「今日はダメー」
「ジェラート食べよ、ただだし
」
私「そういう問題じゃないんだよねー。獣医さんにダイエットって言われてるでしょ。
あ、そんなの解らないか・・・」
と、押し問答の末、ようやく説得。
ダンナは座り込んだアストロがおかしすぎる
と、笑う。
犬も年を重ねるごとに自分の意思を伝えるのが巧みになりますね。
ついうっかり、言うとおりになってしまうこともあります。。。