先週の土曜日にロンドンから元気に帰ってきました☆


3泊4日は短すぎるー、もっといたいービックリマークというのが本音でした。


久しぶりのロンドン、楽しかったですよ。


お天気にも恵まれましたし。


念のために前日に折りたたみ傘も買って持っていったのに、


一度も使わずに済みました。


可笑しいのは、姉もまったく同じ傘を買っていて、ホテルに着いてから


かばんを開けて、それが発覚・・。


「まただぁービックリマーク」と言って笑ってしまいました。


姉とはそういうシンクロがたくさん起こるのよね。。。



二日目にヴィクトリア・パレス・シアターで見た


「ビリー・エリオット」( 邦題・リトルダンサー)のミュージカルは最高でした。


ダンスが好きな少年ビリーが夢を実現させるためにがんぱっていて、


最初は反対していた周りの大人たちも最後にはビリーを応援するのですが、


夢を追うことの大切さを教えてくれます。


そしてベースにあるのは、愛。


ビリー役の男の子のダンスと演技が素晴らしく、感動的な内容もさることながら


所々で笑わせてくれるユーモアに満ちた演出になっています。


また、貧しい炭鉱夫たちが、ビリーをロイヤル・バレェ・アカデミーに送るために


カンパを集めて資金を作ったり・・・という場面では感動的なコーラスが入ります。


この歌だけでも泣けます。。。


ちなみに作曲はエルトン・ジョンです。流石ですね!


ビリーが亡き母を想うシーンでは会場からすすり泣きも・・・。


ふと横を見ると姉もバッグからハンカチを出していました。


泣いたり笑ったりで、ホントにもう大変ですっぶーぶー ぶーぶー 



フィナーレは全員が( なんとおばあちゃんや炭鉱夫たちまで!! )チュチュを着けて


踊ってしまう音譜・・・という、ハチャメチャクラッカーなエンディングです。


あの可笑しさは見てみないと伝わらないかもしれませんが、


とにかく楽しめる作品です。


役者たち、みんなレベルが高いのに驚きます。


なんというか・・・・、


現在進行形のロンドンのクリエイティブなエネルギーに


カルチャーショックを受けたワンコです。爆弾


イタリアは、特にフィレンツェは過去の良いものに頼っていて、


新しい文化が創られていないのが、よーく解りました。




ああ、それと、


この日、劇場に30分前についたのがよかったみたいで、


入り口の係員の女性が粋なはからいをしてくれました。


「特別いい席に変更してあげます。クリスマス・プレゼントよプレゼント」


と言って、席をドレス・サークルの中央に変更してくれたのです。


なんだかツイてました。。。音譜