タイの大洪水も心配ですが、イタリアでも・・・。
なんだかローマがすごいことになっていますね。
昨日の豪雨で洪水になり、一部では亡くなった方も出たもようです。
一時間半の間に74ミリもの大雨が降り、下水道が処理しきれなくなった雨水が
市街に溢れ出たようです。河川も溢れかえっていました。
ニュースで見た映像では、道路を走っていた車がアッという間に窓の半分くらいまで
水につかっていました。携帯で撮影していた車上の人も、撮影どころじゃなくなった為に
映像はそこで途切れていましたが・・。
このように自動車やバスがあちこちで突然の洪水により動かなくなってしまい、
大渋滞が起きたので、交通もほとんどストップしたようです。
こんな時に旅行していた人がいたら、とんだことになってしまいましたね。
観光どころじゃないですよね。
お気の毒です、折角の旅なのに。。。
私も何年か前、フィレンツェのある企業の事務所で仕事していた時に、
洪水にみまわれたことがあります。
事務所は地下にあったために、どれだけ雨が降ったのか気がつかなかったのですが、
突然雨水が押寄せて、ひざくらいまでつかりました。![]()
「何、これ
水道管の破裂
」なんて呑気に構えていたら、
「逃げてくださーい
」と呼びにきてくれた人がいたので、あわてて階段を駆け上がり、
難を逃れました・・・。危機一髪
。。。。スリル満点でした。。。。
大都市で豪雨が降った際には、特に地下にいる場合は気をつけましょう。
今時の地球の雨の降り方は、以前とちょっと違いますから。
聞くところによりますと、
ニュージーランドの先住民族の言い伝えでは、今年から「ウォータークロック」
・・・水の時計、ですか、その時代に入ったそうですね。
確かに今年に入ってから、水による災害が増えています。
古代の叡智はそれを知っていたのでしょう。
でも水自体にはいいも悪いもありません。
自然を敬い、自然の力を畏怖することが人間には必要なのかもしれませんね。
夏に海に行ったとき
、ほとんど波のない海に仰向けでプカプカ浮かんで
どこまでも青い空を眺めていたのですが、
そのとき、海水に抱かれるような不思議な安心感と慈愛を感じました。
母なる地球のゆりかごに寝かされているような・・。
とても心地よく、ありがたい気持ちがしました。![]()
ちなみに私は海や川に入るときは、
どんなに周りがやかましい海水浴客でごったがえしていようと、
息子と犬とダンナがワイワイやっていようと、
ちょこっと心の中で海に挨拶して、敬う気持ちを持って入ります。
そうすると、何か 向こうからも返ってくるんですよ ![]()
それは うれしい気持ちだったり、慈愛だったりします。
そして海からあがる時には、すっきりと浄化されたような感じがして、
赤子のような気分になります。
母なる地球の水のエレメントが、きっといらないものを
吸い取ってくれているんだと思います。
日常では、お風呂の水に海の塩を入れて入っています。
とっても すっきりするので、
お奨めしますよー![]()
なんだかローマの洪水の話から脱線しましたけど、
水の話でしたー![]()