前回に引き続き、子供の話です。音譜


学年末なのでいろいろな行事がワンサカの毎日です。


昨日は、学校の授業の一環として生徒たちが自作自演したコマーシャルの


上映会がありました。




このプロジェクトには、テレビのCMなどを実際に作っているプロが


教授として招かれました。


各クラスごとに、何のCMを作るか決めて、各自アイデアを出し合いました。


全員で話し合いながら制作を進めて、最後に映像を撮って、編集したようです。


そこまでは、前にダボから聞いていたのですが、


実際どうなったのか、結果は昨日はじめて見ました。



最初に上映された他のクラスの制作したCMも、


とても面白いアイデアで笑わせてもらいました。


想像上の商品の宣伝でした。→何度でも使えるティッシューあせる




次にダボのクラスですが、何かの商品の宣伝ではなく、「自分たちの中学校の宣伝」


という、一風変ったCMです。



始まると同時になんとダボの顔が・・・ビックリマーク


そうです、彼はこのCMで主役の生徒役を勤めたのですね。


お見せできないのが残念ですが、


いろいろとシュールな場面があって、父兄音譜たちは大笑いでした。


丸一朗も、


「けっこうあいつ、うまいじゃないか・・・。ニコニコ」


と、親バカまるだしです。


私も、まさか、とびっくりです。目


ダボは小さい頃は恥ずかしがりやで、劇にも「その他大勢役」で出るのが


精一杯だったんですよ。


子供も、成長とともにいろいろと変化していくものですね。



しかし、


いろいろな事にチャレンジさせてくれるイタリアの学校、


私も通ってみたかったなぁ・・・・音譜