今日は犬と仲良くなる方法について、つらつらと気ままに。![]()
特に小さいお子さんが犬と仲良くなる方法。
ワンによっては子供が大好きで忍耐力のあるワンもいます。![]()
ワンコのお友達が飼っているラブラドールレトリーバーは子供好き。
何をされてもニコニコ顔でがまん・・・。![]()
特に中型犬以上の、メスのワンちゃんに多いかな・・・、こういうタイプ。
そういうすばらしいワンはさておき・・・・、
アストロくんみたいな、あまり小さい子は得意じゃないワンもいます。
ダボの友達なら、いつも一緒に遊んでいるくらい大好きなんですけれどね・・・、
学齢以下は、ちょっと苦手・・・みたいな・・・。![]()
本当は小さい子も好きなんですが、あまり触られたくない
・・・と思っている。
時として、予測できない行動をとられるからです。
いきなりシッポをつかんてみたり・・・、![]()
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耳をひっぱってみたり・・・、![]()
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おもちゃじゃない・・・っての![]()
それによってワンがビックリして吠えてしまったりすると、子供にとっても
トラウマになって犬嫌いになりかねないので、
犬との正しいおつきあいをしてもらいたいと思います。
一言で言えば、ゆっくりと犬の信頼を獲得していくのがベストですね。
まず、お友達になりたい犬がいたら、
その飼い主さんにきいてみて、OKだったら
まずお母さんがお手本を見せてあげます。
「かわいい!! ○○ちゃん
」とか声をかけてみて、
ワンが反応して近づいてくるようなら、手のひらを上にして匂いをかがせてあげる。。。
その間も話かけたり、飼い主さんと話したりしながら、
ワンの正面ではなく、横のあたりに立ちます。
ワンがなぜてほしそうな場合に限り、肩のあたりとかをなぜてあげます。
いきなり頭をなぜるのはNGね。
頭をなぜてよいのは、そのワンよりランクが上の者・・・と「ワン自身」が認めたひとだけなので、
子供はかなりそのワンと親しくなってからの方がいいです。
でもワンによっても個人(犬)差はありますし、
初対面でも「頭をなぜて」って言ってくるワンもいるので、ケースバイケースかな。
自分の家に犬がいるお子さんは、きっと自然にわかっていると思いますが。
一度、小さい子が苦手なアストロが、すんなり受け入れた女の子がいました。
その女の子は、誰に教えられた訳でもないのに、
ワンと自然なコミュニケーションをとっていて感動しました。
うちに来た時、三歳になる直前だったと思います。
私とその子のお母さんはお茶を飲んで盛り上がっていたのですが、
娘さんはテーブルの下で座っているアストロが気になってしかたない様子・・・。
そのうち、娘さんもテーブルの下に・・・。
アストロと少し距離をおいて床に座りました・・・。![]()
でも手をだしたりしません。( ここがエライところ
)
アストロ、距離をおきつつ娘さんを観察・・・・。
娘さんもアストロを見ないふり( ここもエライところ
)をしながらも、観察・・・。
おたがい、相手のことが気になっている・・・。
( 座高が同じくらいなのが、かわいい
)
しばらくたってテーブルの下を見ると、まだ娘さんとアストロは一緒に座っていました。
でも、両者の距離がすごく近くなっていました・・・。
そんな感じでふたりとも、うれしそうにまったり座っておりました。
ファーストコンタクトとしては、大成功ではないでしょうか。
三歳という年齢で、こんな「じっくり作戦」を思いついた娘さん、すごいです。
そのふたりのたたずまいが、もぅーかわいくて、かわいくて、![]()
今でも語り草になっています。
娘さんが今度来るときには、アストロともっとお友達になっているかな・・・。![]()
ボール遊びかなんか、一緒にできると思います。
今度はビスケットでもあげてもらおう・・・。
以上、お手本 でした。![]()