イタリアのテレビ番組に、MISTERO という二時間番組があります。
内容は、UFO、宇宙人、超常現象とか、不思議なことについて・・・。
イマイチ詰めが甘い感じなのですが、時々気が向くと見ています。![]()
先日は20年くらい前にイタリアのある村で撮影されたという宇宙人の姿を
放映して、撮影した本人にインタビューしていました。
彼によると、その日、家の外で金属音とも何とも言えない音が聞こえ、
外に出てみると、袋の様なものが落ちていた。
次の瞬間、それが動いて、こちらを振り向いた・・・。
袋だと思ったものは生物だったのですが、
怪我をして、泣いていたようなのですね。![]()
その生物は全身赤茶けた色をしており、
亀の甲羅の様なでっぱりが背中にあり、(でも、甲羅ではない)
顔は亀に似ており、
目は大きく黒い色をいていて、
腕はとても短く、足は発達していて、子供くらいの背丈・・・・![]()
その青年を見てビビッて走り去ったそうです。
塀を乗り越える時も腕はほとんど使わず、脚力だけでピョーンと
跳ねて行ったとか・・・・。
でもその後も何度か、その青年の前に姿を現したそうなのです。
彼はカメラにその生物をおさめました。
一時は新聞にも載り、各方面から取材されたそうですが、
「その宇宙人らしき生物を見て、恐くなかったですか?」という質問に、
「何度も会っているうちに友情のようなものが芽生えた。恐くはなかったよ。
むしろ人間の方が恐い
・・・って、後になって思うよ。そんなでっち上げは言うな・・と
脅迫されたり、全身黒ずくめの人間に後をつけられたりしたからね。」と彼。
その後、その青年はセラミックや絵画を創作するアーティストになりましたが、
宇宙人の写真も彼の作ったセラミックだったと疑われる始末・・・。
でも、その青年、とてもそんな嘘をつくような人に見えないし、
例の写真を分析してみると、目の中心に瞳も映っており、カメラの方を向いている
ことが解り、生物らしいことが明らかになっています。
宇宙人研究のひとによると、それはグレイタイプの宇宙人ではなく、
レプティリアンの一種では・・・?ということ。
レプティリアンといっても善良なのもいるそうですから。
特に顔が亀というか、爬虫類っぽいところが決めてだそうです。
でも、・・・・![]()
ワンコは、どちらかというと、「あっ、河童そっくり
」と感じました。
西洋人は河童の存在を知らないと思うけど・・・。
河童は宇宙人だったのか、自然霊みたいなものだったのか・・・、
多次元の生物なのか・・・、
知っている人、いませんかね・・。
おっと脱線。
とにかく、その亀顔の宇宙人、実はもう一人見た人がいるのです。
その人は立場上、そういうことを公の場で言えない人なので、
顔を見せずに話していました。
例の青年が目撃したのとほぼ同じ頃、
同じ村で木々の上に飛び乗ったりする姿を見かけたそうです。
青年が撮った写真を見て、間違いなく彼だ・・・と言ってました。
しかも、お父さんと息子で揃って見たそうですから、信憑性が高いですね。
私も友好的な宇宙人だったら会ってみたいです。
自分も広い意味では宇宙人なので、
宇宙人が宇宙人に会って、アワワワワワ・・・・![]()
っていうことも無いかと思いますが、
実際のところ、どうなんですかね![]()