いよいよ、バルセロナ最終日・・・。![]()
ホテルのコーヒーがあまりにまずかったため、近くのカフェで美味しい
エスプレッソを飲みなおして、出発です。
(このカフェはイタリアの illy を使用してました
)
今日はダボが懇願していた2階建ての観光バスに乗ります。
最近ヨーロッパの各都市で見かけるこのバス。。。
実はとても利用価値があるのです。![]()
( ワンコは地元のフィレンツェでも一度乗りました。お奨めします。(o^-')b )
市内の見所を周っていて、イヤーフォンガイドつき。もちろん、日本語も選べます![]()
2階のデッキからは景色がよーく見え、各自降りたい地点で自由に乗り降り
でき、一日有効です。
高い視点から見ると、お店や人波などのごちゃごちゃした猥雑な部分が目に入らず、
建築などの全容がとてもよく見えます。
しかもヨーロッパの建築は上の部分に彫刻などの綺麗なものが付いているので、
これだと見逃すことがありません。
さらに気持ちいいことに、屋根が無いので頭の上は青空。。。![]()
風を受けて、気分よかったですよ☆
ゴシック建築の大聖堂のある旧市街や、ガウディが設計した住宅などを観光しました。
壁面がうねっていて、彼らしいデザインです。![]()
途中、住宅街で降りて、昼食。。。
スペイン料理ははずればかりだったので、危険を回避してメキシカンにしました。
タコスやトルティーリャなど。 美味。。。![]()
夕方は港をブラブラしました。
海に突き出た大きな桟橋を渡ると、とてもモダンなデザインのショッピングセンターがあり、
そのデザインの斬新さに、目をぱちくりしてしまいました![]()
バルセロナのモダン建築は、とってもダイナミックで芸術的です。一見の価値あり・・・。
途中の人混みで、ちょっとしたハプニングが・・・![]()
アフリカ人の青年が地面にサングラスを並べて売っていたのですが、
丸一朗ったら、足元をよく見ていなかったため、商品のサングラスを
踏んで壊しちゃったのです。まったくーーー。。。ヽ(;´ω`)ノ
サングラスを二個取って、売りつけようとする青年・・・。
でもよく見ると、踏んだのは一個だけ・・・。
丸一朗 「ごめーん。悪いことしちゃったね。でも、壊れたのは、一個だよね。
これ、買い取るからさぁ・・。いくら?」
アフリカ人青年 「じゃ、10ユーロでいいや。」
という感じで、意外にもすんなり解決しました。
しかも10ユーロなんて、控えめな値段で。
もっとふっかけてくるかと思ったけど・・・。
丸一朗の一言 「正直者同士の対決だった。あは!(^▽^;)」
ちなみに買い取ったサングラスはダボのものになりました。
ちょっとネジを換えれば使えます。
ダボ
「やったー
でも今度はレイバンのを踏んでね。」
![]()
さて、
いよいよスペイン最後の晩餐の時がやってきました。
パエリャ難民、「今日こそは・・・」と、真剣です。(^_^;)
港の近くにレストランが数件あり、皆で迷っていると・・・、
隣に日本人の若夫婦が来て、
「ここって、美味しいんですかね?」と、私に聞いてきました。
「さぁー、実は私たち、バルセロナではまだ美味しいパエリャに当たってなくて。。」![]()
と、困惑の表情で答えるワンコ。
すると、ダンナさんの方が、
「昨日私たちが食べたところ、すごく美味しかったですよ。よかったら紹介します。
ここからも近いですし。」
ええ、ぜひっ![]()
と、いうことで紹介されたのが、レストラン 「セッテ・ポルテス」 。
港からも5分の距離でした。
重厚な木材を使用した店構えがとても立派で、由緒あるレストランです。![]()
給仕の人たちもきちんと正装してました。
でも、お値段は意外と手の届く範囲内。
さっそく、パエリャを注文しました。
どきどき・わくわく。![]()
しばらくすると、熱々のパエリャ鍋が運ばれて来ました。
黄色いサフラン色のお米、魚介類の他に鶏肉・塩漬けの豚肉なども少々入ってました。
その全ての材料から絶妙なお出しが出るのです。とても、美味しくて、全員満足です。
最後の最後でようやく本物の美味しいパエリャをいただけました。![]()
日本人の若夫婦さんに、感謝。(^人^)
最後にカタルーニャ風のプリン、プティフールなどのデザートをいただきましたが、
デザートもとても手が込んでいて美味しかったです。
夜9時半くらいにお店を出ると、なんと、10mくらいの行列が出来ていました。
きっと有名なんですねー。
早めに行って正解でした。![]()
明日は出発です。