イタリアの学校は六月初旬に夏休みに入ります。


その後、長い三ヶ月の休みがあり、


九月に新学期が始まるのですね。


今の時期、学年が終わる直前は遠足や発表会などで大忙し・・・あせる


昨日はダボの中学校の発表会でした。


それぞれの組が自作の劇を披露したのですが、


ダボのクラスは「アリとキリギリス」のミュージカル版音譜を作って発表しました。


全部、生徒が自主的に作ったんですけど、


出だしから結構笑える構成で、コミカルに仕上げていました。ニコニコ


最後の方でダボがDJ役で出演、ノリのいいポップ・ミュージックにあわせて


手を振り上げて踊ると、アリやキリギリスのみんなもノリノリになって


一緒に踊って大団円・・・というハデな構成です。


なぜか他のクラスの羊さん役やオオカミ役まで、舞台に乗って踊ってました。


それにしても、ダボの踊りはなかなか決まっていましたよアップ



いや、そのー・・・、かっこいいという意味じゃなく、あせる


笑わせてくれる・・・と、言ったらいいか。あせる



隣で見ていたダボのおばあちゃんは、笑いすぎて泣いていましたビックリマーク


後ろに居ただれかのおじいちゃんは、関心しながら


「いゃー、ええのぅー、ええのぅー。今日はええもんを見せてもらった。」


とかなんとか、言っていて真面目に感激している様子。


人それぞれリアクションが違うのが面白い。



最後は子供たちによるオーケストラで締めくくり・・チョキでした。


ダボはクラリネットでした。



子供たち、この一年間は勉強がとっても大変だったのに、


あいまにこういうものも創作して、


えらかったねー、


がんばったねー・・・クラッカー  


 って ほめてあげたい感じです。