今日はとてもうれしいことがありました。![]()
今朝、久しぶりに太陽が顔をのぞかせたので、![]()
アストロを犬の公園に連れて行ったんです。
アストロのお友達のリッロ君もいて、二匹仲良く遊んでいると
・・・・
遠くに茶色の犬の姿が。![]()
飼い主は背の高いおじいさん。
でも遠くて、だれかわからなかった。
ところが、さすが犬。
アストロはシッポを振って一目散に、その犬のもとへ。
アストロよりちょっと大きいその茶色の犬も、大喜び・・・
二匹で走り回っています。
近づくと、それが去年「犬の公園だより」の中の「がんばれ、レオくん!」に書いた
お母さん犬だということがわかった。
( ご興味のある方は、そちらも見てみてくださいね。
)
背の高いおじいさんは飼い主のジュゼッペさんでした。
久しぶりに見る、お母さん犬![]()
とっても元気そう。
ジュゼッペさんの家に来たばかりのころは、まだ野良犬特有の警戒心が抜けなくて
おどおどしてたけど、今ではすっかりリラックスしていて
幸せなのが、見てとれます。
ジュゼッペさんは、もらわれていった息子犬のレオくんの家族とは親しいので、
よくレオくんに会うそうです。
とっても立派に育って、お母さんの二倍くらいなんですって。
( きっとお父さんが大きかったのね。)
家族にかわいがられて、幸せ一杯だそうです。![]()
性格もそのまま、恐いものなしのレオくん。
頭もよくて、言ってることがよーくわかるそうです。
あのまま野良犬してたら、過酷な環境で生き抜いていけなかったかもね。
そう思うと、あの時お母さん犬がとった行動は、すばらしいものだったと
思います。賢い選択でした。![]()
一緒にいたリッロの飼い主のマリアおばあさんは、その話に感動していました。
「暗い、いやなニュースばっかりマスコミは流すけど、
こういう心があたたまるニュースこそ、流してほしいですよねぇ。」
と言いながら、ウルウルするマリアさん。
本当に、そう思います。ワンコも。