花粉症は治まったものの、花粉症から風邪を合併していたため、


まだ夜になると咳が出ています。


昨夜は夜中に少し咳きこんでましたが、ふと暗闇の中に視線を感じました。


目を開けてみたら、おばけオバケではなくてアストロわんわんでした。


ベッドの下にちょこんと座って、心配そうに私の顔を覗き込んでいます。


でも起こさないように静かにしていてくれたんですね。


やさしーーーい ドキドキ


犬なりに心配してくれてるんです。


思えば いつも ふと視線を感じてまわりを見ると、必ずアストロが私を


愛情のこもった目で見ています。しっぽフリフリ


犬はこうして 私たちが気がつかない時も、家族を見守っています。


もし、犬の目で見たものを 犬の生涯を通して映画に記録したとしたら


そのほとんどは私たち家族の姿だと思います。


ときどき、ごはん。おもちゃ。ボール・・・


道端、野原、草や木や、他の犬たち。


それ以外の大半は私たちだと思う。


そう思うと、ますます この子にとっては私たち家族がすべて


なんだな・・・と 思います。


私たち人間がペットを大事だと思う、その何倍もの気持ちで


私たちを大事に思ってくれています。


もし犬の映画監督がいたら、


「ぼくの愛する家族」という題で


犬の視点から見た人間の家族模様を撮ってほしいな・・・。


そしたら、私たち人間が「大変だ、大変だ叫び!!!」なんて思っていることが


実はそんなに大変じゃなかったりすることが、見えてくるかも。