こんにちは、ワンコです。


最近たてつづけに犬のことばかり書いてますけど、今日も犬の話題です。ニコニコ




みなさんは愛するペットを亡くした経験がありますか?


私は今までいろいろな動物を飼ってきたので、ペットの死には数多く遭遇しました。


その中で一番悲しかったのは、小学生の頃から飼っていた最初の犬・チッチの死でした。


子供時代を一緒に過ごした犬って、大事な存在なんですよね。


うれしいことも悲しいことも、私の隣に座って分かち合っていました。


チッチはメスだったので子犬しっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリもたくさん産み、みんなうちで2ヶ月くらい


育ててからもらわれていったので、楽しい思い出もたくさんあります。


でもチッチが晩年に差しかかる頃は、私も大学受験やらなにやらで忙しく、あまりかまって


あげられなかったのが後々まで心残りでした。


そのせいか、チッチの夢をよく見ていました。


チッチの話を息子に語っていると、ついまだ涙が出てきちゃったり・・・。しょぼん


どこかでまだ悲しみがあったんですね。


ところが、2年ほど前に不思議なことがあったのです。


私は一年に一度くらい、亡くなった父の夢を見るのですが、いつもとても綺麗な場所に


いて、アドヴァイスをくれたりします。


その時も父が、「家族のことは、ここから見ているからな」なんて言っていました。


私は、「ありがとう、お父さん。・・・ところで、チッチに会えるかなぁ?」と聞いてみました。


父は、「動物は集合的な魂を持ってるから、一匹ずつ呼んで来るのは難しいかも。


でも、試してみるから、待っていろ。」と言って姿を消しました。


しばらくして、なんとチッチわんわんとそのムスメのちびちゃんわんわん、おまけにうさぎちゃんウサギまで


一緒に現れちゃったんですビックリマーク


三匹ともシッポフリフリで私を押し倒して、顔中ペロペロ舐めてきましたービックリマーク


私は三匹を思いっきり抱きしめました。ラブラブラブラブラブラブ


みんなのうれしい波動が伝わって、私も心の底からうれしくなりました。


楽しい音譜 JOYFULL音譜 という波動そのものですね。


15歳で老衰で亡くなったチッチなのに、若くてピチピチで元気でしたよ。


その後、すぐに目が覚めたんですが、ひとつ解ったことは


あちらでは、人間に飼われていた動物たちはみんな癒されて、


若いころの風貌にもどり、元気で楽しく過ごしている音譜・・・ということでした。


心配する必要などなかったんですね。


それからは、私もチッチのことで悲しくなることがなくなりました。



楽しませてくれて、ありがとう。


たくさんの愛をくれて、ありがとう。


また、いつか会うよね。(^_-)☆



という思いしか、今はないです。


最後になっちゃいましたが、すてきなワンちゃんが語るブログを書いてらっしゃる


イッピーさんが、「天使になったペットたちへの伝言」というグルッポを作りました。


イッピーさんのブログにはつくづく癒されます。


リンクしようとしてミスって失敗したので、ご興味のある方は、


このブログの「お気に入り」のところから入ってみてください。


今回のブログも、それがきっかけで書きました。


それでは、またドキドキ