ワンコは動物は得意なんですが、植物のお世話が苦手です。


お花や緑を見るのは大好きなんですけどぉー、チューリップオレンジ


ついつい水をやるのを忘れたりして枯らしてしまうのです。ショック!


うちのベランダで生き残っているのは、砂漠でも生きていけるような


たくましい子たち。晴れ


なんていう名か知りませんが、アロエに似た風貌の肉厚のとげとげのある子


なんか、巨大になっています。これは忘れたころに水をやればいいので


ずぼらなワンコ向き。でも、一度とげが指に刺さって痛い思いをした時に、


その子に言ってやりました。


「ここには君を取って食うような天敵はいないんだから、とげなんか


必要ないでしょ!今度刺したら怒るよー!」


( なんにでも、話しかけるワンコです・・・。) チョキ


ところがそれからしばらく経って・・・。


最近ふと、気がつきました。


その子のとげが無くなっていることに・・・。


確かに、とげがあったであろう痕跡はあるものの・・・。不思議ビックリマーク


「やっぱり、植物も言ってることが解るんだー」と、つくづく思いました。


今度からもうちょっと話しかけてやらないと・・・。


そんな折、すてきなブログを見つけました。


イッピーくんというかわいいワンちゃんが語るブログです。


イッピーの独り言 の植物の叡智1と2をぜひお読みください。


ルーサー・バーバンクのことが書いてあります。


植物と話をしたアメリカの植物学者のお話。スピリチュアル系


のことを研究している人なら知っていると思います。


これからどんどん、いろいろな真実が明らかにされていくん


でしょうね。ニコニコ 楽しみです。



最後に私のヨガ友達の80歳のおばあちゃんのこと。


彼女はトスカーナの海沿いに住んでいて、大きな庭を持っています。


植物のお世話が得意な彼女の庭には、瑞々しい花がいつも咲いていて


とても綺麗なんです。


あるとき、こんな話をしてくれました。


「庭にキーウィの木があるんだけど、もう何年も実をつけないので、


あなたたち、実をつけないんだったら今年は切っちゃいますよ。って、


いってやったの。そしたら、今年はたくさん実がなったのよ。」


やっぱり、キーウィくんたち、聞いていたんですね。ふふふ・・・ドキドキ