今日は「トスカーナの日」で学校はお休みです。
そこで夕食はダボとホームピッツァを作りまーす。![]()
本格的にかまどで薪を使って焼いたのは最高だけど、
家庭のオーブンでも結構おいしくできます。
ドウは小麦粉に、生イースト・ぬるま湯+牛乳少々・オリーブオイル
・塩をあらかじめあわせたものを入れます。
以上をテーブル上でひたすらこねます。もちもちになるまで。
ここはダボが出番です。![]()
二時間ほど寝かせてから、のばして丸型に。
ここでまた、30分ほど寝かせるのがコツ。
少しふんわりしたところに、トマトソース・モッツァレッラなどの
材料をのせてオーブンで焼くだけ・・・。
仕上げにバージンオリーブオイルをたらしたり、バジリコをのせたり。
これもダボがやります。・・・・あ、そうですね。こうしてみると
私は監督するだけで、ほとんどの肉体労働はダボがしていますね。
おだててどんどんやってもらいます。
ここだけの話。
具はsalamino piccante(辛い
唐辛子入りサラミ)とかソーセージが
ダボのお気に入り。
私は野菜! あらかじめグリルしてオリーブオイルにつけておいたナス・
ズッキーニなどをのせるのが好き。
丸一朗はツナとたまねぎの組み合わせ、ですかな。
子供が小学生の頃はよくお友達を呼んで、みんなでワイワイ・ホームピッツァ
を焼いたものです。それぞれ好きな形で好きなものをのせて。
ある時はダボの友達がアストロ
用に直径10cmのを作ってくれたので、
お返しにその子の飼っているインコ
用ピッツァ(3cm!!!)を作ってみたり・・・。
奇想天外なものもできて、大笑いしながら・・・。
粘土遊びの延長ですね。![]()
楽しめて、そのあとおいしい、と一石二鳥です。
子供たちは自分たちの作ったものは残さず食べてくれます。![]()
お母さんにとっても、いいコミュニケーションのチャンスですよ![]()