ダボは現在2週間のボーイズキャンプに参加中です。チョキ

リグーリア地方の山の中でのインターナショナルなキャンプ・・・

一体何をして過ごしていることやら。

こんなに長く家を空けるのは初めてだけど、

時々かかってくる短い電話からだと、もぅーすっごくエンジョイしてる

様子なので、とりあえず安心。ニコニコ

先日はお誕生会までやってもらい、総勢60人の子供たちやアンクル

たちにお祝いしてもらって、


すごくうれしかったビックリマークニコニコ


と、電話で言ってました。

二日間かけて山登りもしたそうです。

家にいるとついついプレイステーションみたいなもので遊んでしまうけど、

こういう自然の中で体を使う遊びは、子供にとってとっても大切だと思います。

しかし、ダボがいないとバカなこと言ってげらげら笑う相手がいなくて、私は

ちょっとさびしい・・・かお


アストロくぅん、いっしょにあそんでーわんわん


親ばかまるだしですけど、今のところいい感じで育っていると思います。

ときどき、どうやってこういう風に育てたの?

ってお友達のイタリアンマンマに聞かれますけど、秘訣はありません。

私自身、子育てのことをあまり知らないでやってきたので、いたって

天然です。自慢できることは何もありません。

なすがままに・・・

あるがままに・・・


イタリアの基準からすると、ダメマンマです、はい。ショック!

こちらではいかに小さい時から子供部屋でベビーベッドでひとりで寝かせるか、

というのが最大の関心の的ですもん。


その点、私はサイテー。イタリアの基準では。

幼稚園年長さんくらいになるまで、添い寝してましたから。

わたしらのベッドの横にベビーベッドをびったし、くっつけてました!!!

でも、あせってませんでしたよ。

舅・姑・親戚からは「まだ、一緒にねてるのか?」ってチクチク言われましたけど。むかっ


そんなスローペースでマイペースな子育てでした。一事が万事。

でも、ひとつだけ意識してやってきたことは、「話しかけ」ですかね。

お腹にいる時から、話しかけていました。丸一朗も、です。

そのせいか、ダボが生まれた直後に丸一朗の声を聞いた時、

にこにこして声の方を探していたのが印象的でした。

聞き覚えのある声だったんだと思います。

生まれてからも、初日から

朝起きると、「おはようラブラブ」って言ってたし、

「生まれてきてくれて、ありがとうねラブラブ」って、

いつも言葉に出して言ってました。

そのせいか言葉にとても興味を持ち、5ヶ月のころから言葉の意味が

かなりわかってるようでした。

「ゾウ、取って」、「でんでんむし、取って」って聞くと、ちゃんとその絵の

ついたものを取ってくれてましたから。

7ヶ月過ぎる頃から堰を切ったようにいろいろな言葉を話しだしました。

おかしいのは、ジェラート屋のお姉さんにまで、日本語をおしえちゃったこと。

もちろん、ダボが、です。

「ゾウ、取って」の仕返し(?)も・・・あせる

私に、今度はゾウの置物を取らせましたよ・・・トホホ。


言葉が早いから、いいってもんでもないでしょう。

マイペースでいいと思っています。

でも、ダボの場合は、言葉を話すことでコミュニケーションがとれて、

「こうしてもらいたい」とか、「どこがいたい」とか、「なにがしたい」という

ことをかなりちっちゃいころから表現できて、ストレスが少なかったのだと

思います。これは、いい点でした。

生後8ヶ月で「マンマ、カッカ(イタリア語でうんち)した」

10ヶ月では、「カッカした。オムツ替えて」って言ってましたので、

泣いて知らせる・・・っていうことがありませんでした。


夜寝る前の絵本の読み聞かせも、欠かせない行事でした。

少し大きくなると、こっちが疲れてるときには逆にダボが本を読んでくれて

私が先に寝ちゃうこともありました。ビックリマーク

何も読まずに寝っころがって話をするうちに寝ちゃうことも・・・

時にはおかしいことでケラケラわらってから、寝ました。

寝る前にいい精神状態っていうか、幸せな感じで睡眠に入るのと、

そうでないのは、違う・・・と信じています。


もちろん、今ではすっかりいっちょまえ(のフリ?)、

私とパパとアストロにおやすみの挨拶をしてひとりでさっさと寝に行きます。

でもあいかわらず、少しだけ本を読んでから、寝ているようです。


大きくなったもんだなあ・・・と、思って

ダボのちっちゃいときが懐かしいです。ドキドキ

これからもっと、いろいろあるんだろうけど、とりあえずここまで成長したか・・

と、感慨にふけるワンコです。