アストロくん
にはダックスフントの血が流れています。
足が短い
だけでなく、性格的にもかなりダックスフントです。
昔から狩猟に使われてきただけあって、彼らはとっても勇敢です。
(キツネの穴に飛び込んでいくくらいですから・・・)
アストロは犬の公園で会うどの犬より小さいのに、他の大型犬を
怖がりません。と、いうか、
えらそー に しています。
とくに相手が自分より若いと、おもむろに胸をはってえらそー
に見せています。ちょっと、笑っちゃいます。![]()
だいたい、知らない犬どうしが出会った時の挨拶は、
お互いのオシリのにおいを嗅ぐ![]()
というものですが、オス同士の場合、
「くんくんくん」
相手も、「くんくんくん」
「じゃ、な」 「じゃ、な」
っていう感じですが、
時々 場数を踏んでいない若い犬は
「くんくんくん、くんくんくん、くんくんくん」
と
長く嗅ぎすぎてしまい、年長の犬に
「この、たわけもの!挨拶は簡潔にするもんじゃ!」
と、
喝を入れられています。
アストロも時々、若い犬を叱ることがあります。
でも、叱られた方は まんざら嫌でもないみたい・・・
次に会った時、覚えていて アストロに一目置いてるみたい
なので・・
こうやって、犬から犬への仁義というか、プロトコールが
受け継がれていくようです。![]()
さて、こんなアストロくんにも弱点はあります。
猫です・・・
![]()
猫には、犬社会の掟は通用しませんの・・・トホホ・・・
ある時、アストロとるんるんるーんと散歩
をしていると、
突然 道端停車している車
の下から猫が、
ギャオーーーッ![]()
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![]()
って、飛び出してきました![]()
驚いた
アストロはころんで
ひっくり返ってしまいました。
腰がぬけて、立ち上がるのに数秒かかりましたよ!
ダックスフントの面目まるつぶれ
、です。
若い犬に目撃されなかったのが、唯一の救い・・・![]()
それからというもの、散歩の時は必ず、道端停車している車の下を
のぞいて 猫がいないかどうか、確かめるアストロくんです。![]()
ダックスフントを飼ってらっしゃるブロガーのかたが書いてましたけど、
やはり同じく散歩中にワンちゃんが、
後ろから猫に襲われた・・・![]()
そうです。
以来、このワンちゃん、散歩のさいに 時々後ろを振り返って
猫がいないかどうか、たしかめているそうですよー。
「猫には気をつけましょう」って、ことですね。
でも確かにダックスフントって、後ろから見ると
おいしそう・・・です。
犬と猫を一緒に飼ったら、どうなるんでしょう・・・
経験者の方、教えてください。