春にイタリアに来たお友達が「ザ・シークレット」のDVDをおみやげに

持ってきてくれたので見てみました。虹


うなづけるところ、多いです!ニコニコ

心に強く思ったことは、必ず実現する・・・ドキドキ

これって、ホントにそうですねー

だれでもひとつやふたつ、そういった経験があるのでは・・?


私たちは皆、知らず知らずのうちに自分でいろいろなものを引き

寄せているんですよね。


私が子供の頃引き寄せたものが、「犬」です。しっぽフリフリ

小学3年生でした。犬が欲しくて欲しくて、両親にお願いしたのですが

「ダメ」 「うちでは飼えない」 とのつれない返事。しょぼん

でも、希望を捨てずに、


神さまー、犬がほしいよー!ラブラブ

わんわん!わんわん



すると、どうでしょう!!!!音譜

忘れもしないある雪の降る寒い朝、雪の結晶

うちの真前によちよち歩きの子犬が捨てられていたのです!!!しっぽフリフリ

第一発見者は母でした。

私はさっそくだっこして暖めてあげて、牛乳をお皿に入れて飲ませて

やりました。

ぴちゃぴちゃ、慣れない様子で牛乳を飲むワンちゃんのきゃわいいこと!

母も、いとしそうに見ていました。


こうなったら、こっちのもん晴れ


そのまま、うちで飼うことに・・・グッド!

だって、雪雪が降る中、さすがに母も「追い出しなさい」とは

言えませんからね!



家の真前に捨てられていたことと、

東京では珍しく雪が降っていたこと・・・

これらの絶妙な条件が重なって、晴れて犬を飼えることになったのです。


これを奇跡と言わずに

なんといおう


ちなみにこの子犬、♀でチッチという名をつけました。

私の子供時代の無くてはならぬ存在です。

悲しい時、横に座って涙をなめてくれるのもチッチ。汗

うれしいことがあったときにひひ、真っ先に報告するのはいつもチッチ。

彼女なしの子供時代は、想像できません。


チッチは3回ほど、子犬を産みました。

もぅー、家で生まれた子犬って

わんわんわんわんわんわんわんわん

ムギュッとしたいくらい

きゃわいい!!!


朝、学校に行くにも 足元に絡みつくわんわんわんわんわんわんわんわんたち・・・

しかも、一匹じゃなくて4匹とか、ですよー


そのうちの一匹はだっこしてるときに腕にうんちをしてくれたので、

「ウン子ちゃん」という名前に・・・

どうせ誰かにもらわれた日には、いい名前を付けてくれるだろう

と、考えて・・・べーっだ!


学級新聞にイラスト入りの広告を出して、もらい手を探しました。

そうして一匹、また一匹ともらわれて行きました。うるうる汗汗

娘を嫁にやる親の気分です。


しあわせになってね!ドキドキドキドキドキドキ


ちなみにウン子ちゃんは産婦人科のお医者さんのところに

もらわれていきました。広い庭つきなんですって。

この名前が幸運を呼んだのかも・・・


次男坊はジローちゃんと呼んでいたのですが、偶然にも清水さんという

おたくにもらわれることになって・・・

みんなで、

これじゃあ、清水のジロ長だねー、なんて笑っちゃいました。ビックリマーク


このジローちゃん、一年後に訪ねていった私を覚えていてくれました。

犬って記憶力がすばらしいのね。


最後に残った一匹を抱えて大事そうにだっこして寝ていたチッチ・・・

でも、うちでは全員飼ってあげられない、ということを理解しているよう

でした。


チッチは15年生きて、亡くなりました。


ずーーっと後になって、私が子供を生んだ時、いつもチッチのことを

思い出していました。

チッチみたいに忍耐づよくならなくちゃ、とか。

チッチみたいに愛情を注がなくちゃ、とか。

母親の基礎をチッチに学んだように思います。


犬って、けなげですよね。


ちょっと犬の話に行きっぱなしになっちゃいましたが、

これが「私が引き寄せたもの」のナンバー・ワン!わんわんです。