第一作目のブログを書いた後、さっそくるみさんから励ましのお言葉を頂きましたー

ありがとうドキドキ


でもカンフーキャンプ、危険やー とのお言葉も・・・

ごもっとも (((( ;°Д°)))) です。

オオカミが本当にでたんやったらな・・・


しっかし、そこはそれ、子供のことなので武勇伝が微妙に水増しされてますの。

前回「マンマ、僕たち10mくらいの高さから滝つぼに飛び込んであそんだんだよー」にひひ

えぇーーーーっ!!!叫び

と、驚くわたし・・・

しっかし、数日後に出来てきた証拠写真を見ると

その高さはどう大きく見積もっても4mくらい。ホッ。(^_^)v


と いうことで、今回は初登場の我が家の愛犬、アストロ君のはなしです。わんわん


息子が小学1年生の時に、やたら犬を欲しがっていましたの。

私も子供の頃、捨てられた仔犬を拾って育てた経験もあるので、

その気持ちはよーーく、わかりました。

でも、うち庭ないしー  よく旅行するしー 云々・・・


しまいには、「僕 ねずみでもいい・・・」と言い出す息子。


そんな折、同級生のミケーラちゃんという女の子のうちで仔犬が生まれました。

それを見たら最後、息子どころか夫まで


「どれにしようかな・・・♪」


結局ダボが男の子を選んでアストロと名づけました。

アストロのマンマは超小型のポメラニアンみたいな犬。

パパはダックスフントで、ミラノに住んでる都会派。

アストロ君はパパ似で、胴体長いです。(*^.^*)

いつか写真をのせますわ。


初めてうちに来たときはかわいかったなー

まだよたよた歩いてて。

私はその頃、子育ての余韻が残っていて

つい、アストロにも言葉を教えてしまい・・・

「おんも、行こうかー?」とか言ってために

アストロは本当に言葉をよく理解するようになってしまって・・・

お散歩に出たい時、

 

一生懸命 口を丸めて 低い声で


「おんむぉ」


って、言うんですよー

これは彼が唯一言える日本語です。


そのほかには、救急車のまねが好きですね。

しかも、サイレンがだんだん遠ざかっていくのを

とってもうまく表現します。

たまに散歩の途中で救急車に出くわしたりしたら

もう、大変・・・ (・・。)ゞ


通りがかりのイタリア人に笑われます。

たまに、


「ブラボーーッ!」


っと言ってくれるひともいますけど。


こんなお茶目なアストロ君もうちに来て早5年・・・

もはや家族の一員です。

彼はたぶん、ダボの弟だと思っているようです。

いつも息子の後をくっついて歩いてますもん。


そのほかにアストロ君、サッカーも得意です。

ダボのお友達が遊びに来ているときは

アストロも加わってボールを追いかけています。


今日はここまでです。

いつか、夫の丸一郎(こんな変な名前だけど、イタリア人です)

のはなしもしちゃいますね!