写経をしました | 心のままに♡

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すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

母が亡くなってから

一ヶ月が経ちました。




まだ一ヶ月しか

経ってないのだ

というのが正直な気持ちです。




この一ヶ月は

事務的な手続きなどが

いろいろあって

忙しなく過ごしていました。



それでも

白い花は欠かさず

ちょっと奮発して

カサブランカなど母の遺影に飾り


毎朝、毎夕、お参りするたびに

話しかけていました。




不思議なもので

母との葛藤も


優しく微笑んだ

母の遺影を見ると


母と過ごした懐かしい日々ばかりが

思い出されます。




昨日は思い立って

長谷寺に写経に行きました。



写経をするのは4回目です。

五反田にある薬師寺別院で

友達が亡くなったときにしましたが


母とは

妹とよく3人で訪れた鎌倉が

良いかなと思い



調べてみたら

長谷寺が毎日写経をしているのを

知りました。




もう紫陽花の頃も過ぎたので

観光客も少ないかしら

と思ったら



外国人の方が

たくさんいらして

たぶん参拝者の8割は

海外から来た方のよう





でも写経を行う場所は

ひっそりとして

観光客は見当たらず



それはそうよね

漢字での写経

よっぽど日本語に親しんでないと


いや、日本人の私でさえ

読めない漢字ありです汗



一つ、あちゃー😣

と思ったのは

サンダルで行ったこと。



裸足で上がることになり

ちょっと失礼だったかしら

と思いました。


靴下を持ってくればよかった。




長谷寺は

1.硯ですり、筆で書く

2.筆ペンで書く

3.鉛筆で書く


と選ぶことができました。



今回は筆ペンで書くことに。



携帯を切り

静寂の中

般若心経を書く



母の戒名もメモしてきたので

最後に「為」と戒名を書きました。




薬師寺別院では

一時間半はかかったと思うのですが



長谷寺では

筆ペンにしたせいか

一時間かかるかかからないか

で終わりました。




そのあと本堂にお参りして

空海さんの像に話しかけ

身代わりのお守りを買いました。




見晴らしの良い

休憩所でお団子をいただき



猛暑だったので

大仏さまの方にも行かずに

足早に江ノ電長谷寺駅のほうへ。





夜は

精進料理のレトルトを作り

母の仏前にお供えしました。




葬儀屋さんに精進料理のレトルトセットと

可愛らしい椀もののセットをいただき

ご飯だけは炊きました。

便利なものがあるものです。


母は最後の一週間くらい

ほとんど食べれなかったので

喜んでいるかな〜




お寺さんにいただいた

「中陰、年回忌日」には

7日ごとにあるようですが

あまり、まめに行ってきませんでした。




でも

この一ヶ月

白い生花は絶やさずに

飾っていました✨




ちょうど夕方に

妹から電話があり

お遺骨を再来週

取りに来てくれるそうです。




妹夫婦は山口県まで

車で行くので

納骨のお寺まで

持って行ってくれるのです。



私たちは新幹線なので

お遺骨を棚に上げるのも

どうなのでしょうね。


なので、助かります。






長谷寺でハスがきれいに咲いてました。

トンボが止まり

母がきてくれたのかしら〜