年に一度の参拝で平和を願う | 心のままに♡

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日々、ご機嫌に過ごしていこう。

今日は靖國神社に行きました。



毎年、2月26日に参拝し

ブログにも書いているので

長く私のブログを

読んでくださっている方は

ご存知なのですが



今年も永代供養祭に

参加してきました。



昨年は婿殿が参列

そして今年は

婿殿のお母様と妹さんが

来てくださいました。




九段下駅で降りて

靖國神社の大きな鳥居の前に立つと

自然と身を正すような気持ちに

なります。






毎年そうなのですが

今日も風が冷たい一日でした。



祖父は1945年2月26日に

フィリピンのマニラで

戦死しました。



ですので

2月26日に靖國神社本殿内で

永代神楽祭を行っていただきます。



毎年、父が祖母を連れて参拝し

祖母や父が亡くなってからは

母が私や妹と共に

参拝していました。



もう、母が施設に入り

行けなくなったので

参拝はやめようと思ったら



なんという巡り合わせか

婿殿や婿殿のご両親が

興味を示し

そのような機会はまたとないので

是非、参列したい

と言うではありませんか。



あらあら

仕方なく親族の私が行かなくては

ならない状況になったのです。



これも

祖父や父の取り計らいなのだろうか?

と、思ってみたり、、、




今日は遊就館内の「結」という

お食事処で待ち合わせ


お昼をご一緒して

14時前に参集殿に移動しました。



何十年も前は

祝詞も長く、寒くて震えていましたが

今は本殿内の畳の下に床暖房が入り

祝詞も短くなりました。



雅楽にあわせて

巫女さんが踊る姿が

私的には、圧巻と思います。



供養が終わり

本殿から退出するときに

廊下で御神酒を盃一杯いただきます。


本殿の方を向いて

いただくのですが

そのときいつもグッと胸に

こみあげるものがあります。



なんとなく

千木のあたりから

亡くなった祖父が

微笑んでいるような気が

するのです。



そして

ああ、今年も来れて良かった

と、思うのですよ。



婿のお母様と妹さんは

わざわざ群馬県から

来てくださいました。



婿殿のお祖父さんは

零戦を作っていた

中島飛行場に勤めていたそうです。




あの時代

みなそれぞれに

戦争に関わっていたのですね。




境内には

早咲きの桜が咲いていました。



それぞれの木には

連隊の名が書いた札が

ついていました。








大村益次郎の銅像の上には

鳥が止まってました。


なんだか微笑ましく




ここに来ると自分のことではなく

日本の平和、世界の平和を

願います。



毎年、訪れていますが

特に今年はその願いが強くなって

いるのを感じます。



靖國神社参拝は

賛否両論ありますが

誰にも邪魔されず参拝できる私は

幸せなのだと思います。



いただいた御神酒は

お酒の好きだった

祖父と父にお供えします。




どこの酒造なのだろう?

とみてみると

西宮市の日本盛でした。


まあ、懐かしい

西宮に住んでいた頃

子どもが酒造見学に行きました。


てっきり日本酒がお土産だと

期待していた私


でしたが、

お土産は

定規セットでしたショボーン



そりゃそうです

小学生に日本酒は

持たせませんよね。




話がそれましたが

靖國神社は

平和を祈る神社だと

私は感じます。



婿のお母様たちと

「結」で話す内容が

自然と先祖の話題になったのも


あの場所のもつエネルギーの

所以かなと思いました。