嬉しかった年賀状 | 心のままに♡

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人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

年賀状仕舞いの言葉が

よく聞かれようになった昨今


心にジーンとくるような

年賀状をいただきました。



それは母の郷里の山口県に住む

従姉妹からの年賀状です。



従姉妹はお見合いで

山口県の神社の宮司さんのもとに

嫁ぎました。



年末年始、神社は大忙しなので

彼女からの年賀状は

毎年、松の内ぎりぎりに届きます。



今年は特に宮司の旦那さんのお母様が

亡くなられて、10年ということで

節目の年だそう


年賀状にはお母様との思い出が

綴ってありました。



お母さん産んで呉て有り難う

庭のつつじが今盛りです



という句で始まり

「自分が神職の資格を得られたのは

母のおかげです」

とありました。



その左上には

生まれてまもない彼を抱く

お母さんとのモノクロの写真が

ありました。



文章を読んで

ホロリときました。



私は従姉妹の旦那さんに

会ったことがあります。



父のお墓参りの際に

彼女の家に寄らせてもらい



私も神社仏閣めぐりが好きなので

夜遅くまで

お酒をいただきながら

いろいろな話をしたのは

もう10年以上前のこと。



滅多に懐かない飼い猫ちゃんが

私を好いて

お風呂場までついてきたのは

懐かしい思い出です。



朝早くに起きて

その神社にお参りをしました。




印刷のみの年賀状は

安否確認のようだなぁ

と、味気ないものですが



何か近況報告など

一言あると嬉しいですね。



さらに

こうして節目の歳に

ご自分の歴史を振り返って

年賀状にしたためる


素敵だな〜

と思いました。



彼女からの年賀状は

だいたい宮司の旦那さんが

書いているのですが

毎年楽しみなのです。


もちろん彼女も一筆ちょこっと

書いてくれてますニコニコ



こんなサプライズがあるから

やっぱり年賀状は続けていきたいな

と思います。





私に懐いてくれたネコちゃんです。

ちゃんとポーズをとってくれてます😍