今日は息子の誕生日
そして父の月命日でもあり。
私は今は元気ですが
若い頃はあまり丈夫ではなく
息子が小さい頃は
息子が15才まで生きていられれば
と、本気で思っていました。
その息子が
今、倍の年齢になるまで
生きていようとは、、、
幸せなことです。
一昨日、加藤登紀子さんの
コンサートに行ってきました。
「加藤登紀子のほろ酔いコンサート」
ほろ酔いというからには
お酒が出るのだろうか?
と、期待してゆくと
会場に入ったら
大関の樽がドーンとあり
ロビーでは紙コップに入った日本酒が
振る舞われています。
もちろん、いただきました![]()
こんなコンサートは
初めてだわ
と、驚いてたら
コンサートが始まると
舞台の上の机に
一升瓶が置かれ
なんと、登紀子さん
三々九度のときに出てくる
漆の器に
手酌で並々と日本酒を盛り
キュッと一気に![]()
それから
歌い始めました♪
2曲ほど歌い終わると
また手酌でキュッと🍶
その行為を繰り返して
おりましたよ。
さすが
ほろ酔いコンサートです☺️
登紀子さんは
旧満州のハルビン市で
生まれたそうです。
今でも世界のどこかで
戦争が続いていることを
悲しんでいました。
私は登紀子さんが
ジブリの「紅の豚」で
ジーナ役をしたことが忘れられず
あの役は
登紀子さんだから
締まった
と思っています。
劇中歌の
「さくらんぼの実る頃」
をピアノにもたれながら
歌ってくれたのが
素敵でした💓
ピアノの鬼武みゆきさんは
横濱JAZZプロムナードで何度かお見かけしましたが、あの頃のまま素敵な方でした。
ほろ酔い気分で
コンサートを聴いたあと
今日はやっぱり日本酒ね🍶
と、目の前で焼いてくれる
居酒屋へ
福井県のお酒、白龍
下仁田葱の炭火焼き
とっても美味しかった。
関内ホールそばの
「うらりひょん」さん🏮
私たちはカウンターで
後ろの席は
中国の団体さんでした
(たぶん、日本に在住の方々)
とっても賑やかでしたが
その賑やかさもなんだか
楽しくて
こんな時期だけど、、、
お店の中は和やかに
登紀子さんが
最後に言った言葉が
耳に残ります。
「楽しくね」
楽しく過ごしていれば
いいのよ。
それが一番ね。
って。
登紀子さんも
日本酒飲みながら
ほんとうに楽しそうに
聴いてる私たちも
リラックスして
ああ、良いコンサートだったね
と
久しぶりに
夫婦で行ったコンサートでした。




