竹内まりやさんのコンサート
に行ってきました。
彼女の曲は大好きで
CDもいくつか持ってますが
ライブのコンサートに行くのは
初めてです。
新しいアルバム
「Precies・Days」を買って
良い曲だなぁ
と、思っていたら
友人が一緒に行かない?
と、誘ってくれたのです。
友人は先行予約をしたらしく
私は少し遅れての
申し込みだったので
あまり、期待は
してなかったのですが
「たぶん当たると思います」
の友人の一言が
本当になりました![]()
友人はアリーナ席
私はスタンド席で
離れてしまいましたが
コンサート中は
お喋りするわけでもなく
私は行けただけで満足です

最初からノリの良い
ビンテージの
アップテンポの曲が続きます。
「マージービートで歌わせて」
の曲は
背景がイギリス
ロンドンの街🇬🇧
15年ほど前に訪れた街を懐かしく思い出す
まりやさんは
今年、古希になられたそう
とても古希とは
思えないほどスリム
おしゃれにパンツスタイルから
ドレスまで着こなして
素敵でした![]()
途中、達郎さんが
ワンコーラスだけ
ソロで歌ってくれて
うわー、ってなりました![]()
バックメンバーの紹介で
達郎さんになると
大物アーチストでありながら
ギャラは
メオト価格だそうです![]()
だんだんバラードになってきて
最後の曲は
「駅」
この曲は思い出の詰まった
ある駅を思い出し![]()
アンコールは4曲くらい
あったかな?
みんなでセプテンバーを
歌って

会場は盛り上がります

そして
ラストの曲は
「いのちの歌」でした。
これは名曲ですね
かつてNHKのドラマの
エンドの曲で流れて
忘れられない曲です。
やっぱり感極まり
ウルウルきてしまいました。
新横浜駅の居酒屋さんで
友とビールを飲んで🍻
そういえば
スクリーンに出てきた
まりやさんの故郷出雲は
2人で旅行したね〜
なんて
レンタカーを借りて
出雲大社や稲佐の浜
美保神社を回ったことを
懐かしく思い出しました。
ああ、やっぱり
生のコンサート
魂が震えるって
こういうことなんだなぁ
と感じます。
生きてゆくために
人間には
音楽など芸術も
必要なこと
あらためて感じました。
