七歳までは神の子 | 心のままに♡

心のままに♡

すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

以前、何の占いか

忘れてしまいましたが



7歳までの子を見る時は

お母さんの占いを見てください

と言われました。




その時はなぜだろう?

と、思いながら

特に気にも留めずいました。



そして、ここ数年


子どもさんのサポートで

7歳前後のお子さんと

関わることが増えました。



さらに

孫も今年、6歳になります。




この7歳までの子供たちと

関わることで

見えてきたものがあります。




この子たちの

何の先入観もなく

発せられ言葉が

いかに真髄を得ているか


という気づきがありました。



頭で深く考えていない分

直感に従い発した言葉が

的を得ていることがある




私たちは

大人になることで

人生の先輩面をしてますが



子どもたちの方が

はるかに物事の全体を

見てることがあるのです。




大人の都合で子どもを

雑に扱うことは

神様に対する冒とくなのでは、、


と、思うようになりました。






以前にもこのブログで

話したことがありますが


孫が一歳になったばかりの頃


母親にあたる娘が

義理の妹に腰を揉んで

もらってたのですね。


娘が痛いので

悲鳴をあげると

横にいた孫が


やめて、やめて!

と言わんばかりに


泣きながら

義妹の手を払う

仕草をするのです。



それはもう

全身全霊をかけて

必死で泣きわめきながら大泣き




お母さんが

苦しい思いをしてる姿を

見るのが

悲しかったのでしょうか⁈



それとも

赤ちゃんと母親は一心同体

といいます


まるで、自分が

苦しめられているように

感じたのかもしれません




どういう感情だったかは

わからないけれど


このとき

一歳になったばかりの

赤ちゃんでも

ちゃんと事態を把握しているのだ


と、驚いたのでした。



子どもにとっては

お母さんの笑顔を見るのが

一番幸せと言いますねうさぎのぬいぐるみ





さて、この春から

新一年生のお子さんの

送迎をサポートします🌷




初めての学校

初対面のおばちゃんと

バスに乗ります。




とっても緊張しているのでは

と、思いながら



神さまのお子さんを

預かっている

ということを常に

頭の片隅において



この一年

あのとき、楽しかったな〜


と、良い思い出が

お子さんの記憶に残るような

ひとときにしたいです。






ちょうど孫が一歳の頃

不思議な光が写りました。