80代後半になっても
スマホを駆使し
うちの中の猫を写メして
娘に送ってくる
これは友人のお母さんの話
かたや私の母
もう10年以上も前に
ガラケー携帯で
ショートメールのやり方を
何度か教えては
試してみせた
けれど
ついに一度も使うことなく
今に至る
この度の入院中
電話ができないので
ショートメールが使えたなら
お互いに便利だったのにな〜
と思う。
「元気?」
の一言
「何か必要なものある?」
の事務的な用事
それさえもできず
必要に迫られて
忙しい看護師さんに
電話することもあった
年をとると
変化に順応するのが
億劫になるのは
仕方のないこと
だとは思うけど〜
今日目にしたブログ
まさに言い得たり!
母の姿を見ていると
最近、反面教師にしなくては
と、常々思う。
もちろん、年を重ねることに
できなくなることは
増えていくだろう
だからこそ
日々の心がけ
変化に順応しようとする
気持ちが
大切ではないかしら。
もう、年だから…
そんなこと覚えても
役に立たないでしょう
と、言い訳は
いくらでも出てきそう
それを
変化を楽しむ心意気!
に変えていけたら
なんて素敵なこと
2019年に100歳で亡くなられた
堀文子さん
世界の至る所を旅して
画家として活躍してこられた
彼女は晩年
足腰が弱り
旅ができなくなってから
座っても世界が広がる
と、
顕微鏡を買って
その中に広がるミジンコなどの
生物を描いた
堀文子展で買ったクリアケース☆彡
水の中で生きる生物が細かく描写されて
みんな精一杯生きてます。
たとえ、身体が不自由に
なっても
そのときにできることを
最大限楽しむ心意気
私もかくありたい
と思う。
私には「これでいい」
という
ゴールはありません。
死ぬまで現役の職人として
一歩でも一ミリでも
上昇したいのです。
息の絶えるまで
感動していたい
堀文子


