5月はいろんなことが
ありすぎて
心も身体もついていくのが
やっとだったみたいです。
それは
終わりになって
わかったこと。
頂点は
5月の終わりにきました。
14歳まで過ごした場所で
中学の同級生の集まり
最初のメンバー5人のうち
私の知らない人が2人
知らない人と会う
居心地の悪さを感じながら
私は黙って参加することに。
詳しく言うと
男性3人、
女性が私と親友の2人
私たち女性は
2人で会えるだけでも
いいよね
みたいな感じ
だった。
そして
当日
私は親友とホテルを取り
チェックインして
幹事の男性が
タクシーで迎えに来てくれて
お店に向かう途中
彼が
私に向かって
誰か会いたい人いないの?
って、
聞くではありませんか。
私は何を思ったのか
咄嗟に
Hくんに会いたいな〜
なんて
今まで思い出したこともない
人の名前を言ったのです![]()
これにはびっくり!
天の声か⁇
幹事の男性は
彼の連絡先を知っていて
すぐに電話をかけ始めます。
そして
発信音の途中で
携帯を私に渡す![]()
まもなくHくんが出て
私、ドキドキしながら
「あの〜、○○中2年のとき
一緒だった☆☆ですが〜」
と言うと
Hくん、覚えていてくれて
急にタメ口に。
私もタメ口に(笑)
なんだかね〜
中2の頃に急に戻ったよう
Hくんは
仕事がちょうど
終わったところで
集まりに来てくれる
ことになりました。
おっ、これで知ってる人が
増えたぞ![]()
ちょっとホームに
近くなった🏠
さて、お店について
しばらくすると
幹事の男性が
体調悪そうにしてる
しばらく
カウンターでうつ伏せに
なっていたけど
やっぱり帰るわ
と、
ひとり帰っていきました。
そして
もう1人来る予定だった
男性はなぜか来ない
結局、
私と親友
Hくんと私面識ないSくん
と4人の会に。
親友のRちゃんは
私の知らないSくんと
一緒のクラスだったらしく
話は弾む
私はHくんと2人
中2の頃に戻って
お喋り
17時から飲んでいて
お店を出たのは
23時半
何をそんなに
話していたのか![]()
でも楽しかったことは
確かなんです
当時
Hくんは野球でキャッチャー
私はバレー部でセッター
お互いに
縁の下の力持ちだね
みたいな思い出
いろいろハプニングありの
集まりだったけど
会うべく人に
出会えたのかな〜
と、今しみじみ思う。
そして
ここからが
本題なのですが
次の日
16年綴っていた日記帳
4冊を
捨てることにしました。
なぜか
もう私には
必要のないものに
思えたから。
それは
20年ほど前から
子育て、仕事で
キツキツになりながら
の辛い日々
頑張っていた頃から
書き始めていたもの
愚痴もあれば
人生の節目となる出来事
ちょっと人には
言えないようなこと
いろいろと
綴っていました。
けれど
ある日突然
私が死んでしまったら
家族に読まれるのは
いやだな
って思って。
きれいな包紙に包み
お清め塩をパラリと
かけて。
さようなら〜
今までありがとう♡
5月は新しい出会い
そして
再会がありました。
そこで
次の扉を
パーンと
開けたような気がしたのです。
だからなのか
大切にしていた
日記帳とさようならを。
来月から
少しずつ
何かが変わっていく
予感がします。
こんなときの
私の予感
これまでの人生に
数回ありました。
それは
当たっていたような
気がします☆彡