靖國神社へ
行ってきました。
昨日は
戦死した父方の祖父の
命日であろう日
年に一度
年が明ける頃
母のところに
靖國神社から
永代神楽祭の
お知らせがきます。
もう、母は行くことが
できないので
ここ最近は
私と妹と交代で
参列しています。
今年は私の番
ちょうど日曜日だったので
婿殿のご両親に
声をかけてみたところ
滅多にない機会なので
参列してみたい
とのことでした。
神楽祭は
14時〜なので
お昼くらいに
境内のレストランで
待ち合わせ
毎年2月26日は
肌寒い曇り空の日が
多いのですが、
昨日はスカッと晴れて
気持ちのよい一日でした。
以前より
境内が明るくなったような
気がします。
たくさんの英霊たちが
お空に昇っていかれたのかな〜
と、思いました。
境内をゆっくりお散歩して
手水舎のところへ
手を清め
後ろを振り返ったら
婿殿のご両親、妹さんに
バッタリ![]()
ひろーい境内なのに
こんなこと
あるのね〜
レストランで
お昼をいただきながら
歓談
群馬県に住んでおられるので
久しぶりにお会いするのです。
あちらのお父さんは
飾られている
零戦を興味深そうに
見ていました。
亡くなられたお父様が
零戦を作っていた工場で
働いていたそうです。
お父さんは
そのまま遊就館を
見学に行かれました。
女性3人は
お喋りに花を咲かせます。
妹さんと私は
神社仏閣巡りの話が
楽しくて
あっという間に
一時間が過ぎてしまいました。
参集殿の方に
移動します。
代表の私は
胸に黄色い紋章をつけて
先頭に座ります。
昔は祝詞も長かったですが
最近は
随分と短くなりました。
雅楽が演奏されて
2月26日に亡くなられた方々の
お名前が呼ばれます。
亡くなられたかたの名前のあとに
命(みこと)がつきます。
祖父の名は122番目に
呼ばれました。
一日で
わかっているだけでも
200人近くの方が
亡くなられているのですね。
今も地球上で
戦果で亡くなっている
人がおられる
なんとも
人間は
また同じ過ちを
繰り返すのですね。
神事が終わり
退出するときに
巫女さんが
御神酒を盃に入れて
くださいます。
本殿の方を見ながら
御神酒を
いただきました。
あの千木の上の方に
御霊がいらっしゃるのかな〜
と、思いながら
靖國神社の千木は
太くて長く
ご立派でした。

