満月の日の写経 | 心のままに♡

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すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

先日

初めて写経をしました。



以前から一度してみたかった

写経です。




今は亡き大好きな伯母が

車椅子生活になってから

写経をしていたそうです。




写経は亡くなった人のために

すると聞いたことがありますが


生きている人にとってでも

よいそう



私は今回

自分のために

心、おちついて

お経を書く



ということを

経験してみたかった。




それは山羊座の満月の夜


都内のお寺に雨の降る中

出かけました。




錦糸町駅から

徒歩で7,8分の

ニ七山不動院です。




普通の民家を

お寺さんにしたようで


こじんまりとした

お部屋でしたが

護摩焚きもされると聞いて

ちょっと驚きました。




硯と筆が用意されていましたが

筆ペンでもよいとのことを

聞いていたので

迷わず筆ペンでニコニコ




普通、写経というと

半紙の下に見本の文字が

書かれているそうですが



こちらのご住職は

自分の字で書くのが大切

とのことで


横においた見本を見ながら

1字1字間違わないように

書きます。




とは言っても

間違わないで書くのは

お経を知らない私には

なかなか難しく


いくつか間違えて

上から書き直すことも汗うさぎ



最後の

般若心経のくだりは

覚えていたので

気持ち良く書けましたおやすみ




一応一時間半くらいで

と言われましたが


根が大雑把な私


一時間かからずに

終了。



半紙に書かれた

お経は

なかなか

見応えがあります。




我ながらまずまずじゃ〜


なんて、自画自賛




小学生のころ

お習字を習ってたからかな。




最後に

○○○為

とあり


ここには亡くなった人の

戒名を書くとよいそうです。



でも

父の戒名は覚えていない泣


仕方なく

そこには何も書かず



そのあとに

名前を書いてきました。


○○ せつこ書




書いた写経は

来月

成田山真勝寺に

納めてくださるそうです。




写経の初体験


集中してよき時間を

過ごすことができました。




ニ七山不動院から

外に出ると


雨は上がっていました。




満月のスーパームーンは

見れなかったけど


清々しい気持ちで

帰途に♡







次の日、雲間から少し欠けたお月さまが

みえました。