6月の夏至の日に駅の改札で転び
救急車で運ばれた母
1週間の検査入院で
パーキンソン病であることがわかり
その後、2週間の入院治療
治療は終わったけれど
住んでいたサービス付き高齢者向け住宅に
帰るには不安があり
リハビリ病院に移ることになる
その病院には最大2か月入院できるけど
入院の日、母を一目見て
主治医の先生が
「こんなところに長くいるとボケてきちゃうから
早く出た方がいい」
などとのたまう![]()
えー、
これじゃあさっさと出されちゃうかも〜
と、心配したけど
一応、1か月リハビリ治療をしてくれた。
退院日は8月31日
なぜかというと、9月に入ると
また9月分を精算するのか面倒だからなの
とりあえず、我が家に来て
少し様子を見てから
サ高住の方に帰ってもらおう
なんたって、入院中に会えたのは
転院の時と
一度だけあったリハビリ見学のときのみ
なので、母の状態がどのくらい良くなったのか
全くわからないのです
我が家に来た母
趣味はお喋り!
というくらいなので
水を得た魚のようにひたすら喋る![]()
一応言っていることは
筋が通ってるので
ボケてはいなさそう
シャワーを浴びさせて
髪の毛乾かして
娘の部屋のベッドに寝る間
「あー、幸せ〜」
を連発!
やはり入院は
母にとってキツかったよう
あまり、文句は言わなかったけど、、、
2.3日様子を見て
サ高住に帰そうと思います
母はずっと我が家にいたいようだけど
ここに母がいると、私たちがまいってしまう。
それに
やはり最後に頭をよぎるのは
私たち(妹も含めて)
そんなに母によくしてもらってない![]()
という気持ち
それは
いずれ詳しく
もう一つは
狭いマンションで、夫は夫の仕事部屋
母は娘の部屋
私はいつも居間で過ごしてるけど
お喋り好きな母は
いつも居間に来て私に喋りかける
これでは
私、本も新聞も読めないの。
という事で
やはり母には
今までいた住み慣れたサ高住に戻ってもらうのが
お互いの平和のためかと
まずは
自分の生活が成り立っていないと
優しくなれないのよね〜
と、言ってくれたお友達
ほんとうにそう思う
任せるところは
ケアマネさんと相談して
ヘルパーさんにもお願いしよう
ところで
今回の母の入院で感じたこと
それは病院には先生や看護師さんの外に
いろいろな人が働いているんだな〜
と
リハビリの理学療法士さんをはじめ
退院にむけてお世話してくれる
コーディネーターの方
コーディネーターの方は頻繁に私たちと
連絡を取り合って、細かい配慮をしてくださった
ので、ほんとうに助かった。
介護認定のときは
直接、市役所の担当者の方と連絡を取り
早めに日程をセッティングしてくれ
退院後のことも
ケアマネさんと話し合ってくれていた。
そして
そのもろもろの方々はすべて女性
細かい気配りは
やはり女性の方が向いているのだろう
ほんとうに助かった。
母のケアは
こういうプロの方にお願いして
やはり私は私が今まで築いた場所で
活躍しようと思う
今回は母のことがあって
一つ仕事を断ってしまった
九月に2人め出産予定のお母さん
上の2歳のお子さんの保育園のお迎えを
頼まれた
ちょうど、母の退院と重なり
お断りしたけど
どうしたかな〜
代わりの人見つかったかな〜
と、気になる
母親と他人のお世話と
どっちが大切なんだ!
と、思うかもしれないけど
その道のプロに任せた方が
お互い幸せなこともある
そう自分に言い聞かせて
仕事を続けることにした。
今日は久しぶりに美容院で
街まで
ちょっとおめかしして(古いね 笑)
ルンルンしながらお出かけします

ではまた
今日も笑顔でありがとう
![]()
