母がリハビリ病院に転院しました。
検査入院といいながら
結局3週間もの入院生活。
その間、会えたのは一度だけでした。
それも2〜3m離れた場所から
少し言葉を交わしただけ。
それでも顔色や声の張りで
元気そうな様子が伝わってきて
安心しました。
転院は14時の予定でしたが
退院の精算等があるので
早めに病院へ。
思いの外、早く着き
精算等の手続きも終わり
転院先の病院からお迎えの車が着くまで
かなり時間があります。
すると
看護師さんが
お母さんももう用意が済んでいるようなので
こちらに連れてきますね。
と、言って
待合室のホールに母を連れてきてくれました。
入院したときに着ていた大好きなブラウス
とカーディガン
車椅子に乗っていなければ
それは倒れる前の母でした。
それから
お迎え車が来るまで久しぶりに
母とおしゃべり
神経内科にかかっていたので
同じ病室の方で時々、奇声を発したり
夜中に見えないものが見えて
ブツブツ呟いている人がいたらしいです。
それでも母は
うるさいな〜
と思いながら、文句も言わず
淡々と過ごしていたよう。
凄いな〜
と、思いました。
私だったら
きっとノイローゼになってたかも⁈
しかも、
いつ退院できるかわからない中で
じっと耐えていたのだと思うと
なんだか不憫になりました。
そんな環境の中で
イライラもせずに
愚痴も言わずに母は凄いな
と。
そしてさらに驚いたのは
毎日出る食事の献立の紙をすべて
とっていて大事にしまっていたこと。
なんで?
と、聞くと
「退院したときの
参考にしようと思って」
えっー?
料理なんてほとんど自分で作らずに
デパ地下のお惣菜で済ませてたのに。
でもね
そんな些細なところに
母の生きる意欲を感じて
嬉しくなりました。
今朝、こんなブログに出会いました。
一生、自己丹誠
一、感動、感激
ニ、工夫
三、希望
を持って生きる!
歳と共に
身体は衰えてくるけれど
気持ちはいつでも前向きに
希望を持って生きていきたい。
最後に
若い女性は美しいが
老いたる女性はさらに美しい
リハビリ病院でも
前向きに生きてくれるだろう母です。
ではまた
今日も笑顔でありがとう![]()
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