母の介護〜その後 | 心のままに♡

心のままに♡

すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

母が駅で転んで2週間

怒号のような2週間でした。




最初の一週間はひとりで立つことも

トイレに行くこともできず

私が支えて移動していました。





ベッドから起きるときは

全体重がかかるようで腰に負担がかかるので

夫に手伝ってもらいましたが


さすがにトイレやお風呂は

夫に頼るわけにもいかず

かなり疲れましたあせるあせる





母は寒がりで

この蒸し暑い中でも42度のお風呂に入りたい

というのです。


さすがにそれは…

と、言いましたが

頑固さ極まりなく、決して譲らず

42度のお風呂に入って2日目





なんか長くない⁇

と、思い

お風呂場を覗くと



湯船から出たところで

しゃがみ込み

膝が立たない‼︎

と、パニックに




さすがに夫を呼んで

2人がかりで支えて、立たせましたが


どうしちゃったんだろうビックリマークビックリマーク

と、本人はパニクってます。





少し様子を見ようと思っていましたが

早い方がいいね

と、

次の日、救急車で運ばれた病院に

行くことにしました。





診療は「神経内科」

どうもパーキンソン病の疑いがあるみたいです。


いろいろと検査も必要なので

検査入院をしましょう

ということになりました。




そして2週間

いよいよ明日から

検査入院です。





妹と2人、一週間交代で

母を看ました。




その間

母の高齢者マンションの部屋の掃除も

私たち夫婦、妹夫婦と4人で

まる2日に渡り片付け。




今日、全てがおわり

あとは業者さんを手配して

ゴミを引き取ってもらいます。





いや〜、

介護よりそちらの方が大変で

疲れました。





負のエネルギーが半端なく

私たちを疲れさせます。





母は掃除や片付けが大の苦手!

それだけでなく、物を溜め込むのが

趣味のような人です。





バッと見

一日で終わるよね

なんて、思ってましたが

甘かったショボーン





片付ければ片付けるほど

エッ〜、こんなものまでー


のオンパレードです。

現金ごっそりも見つかりましたが

ほとんどが

んーー真顔

のようなものばかり





2日目の今日は

最後に玄関のタタキを拭いて

お香を焚いて

業務終了ーベル




半日母を家に置いて

戻ってみると


母は

水分が足りなーい!

と、大騒ぎ




小さなポットに入れていたお茶を

飲み干して

喉がカラカラだったよう




私たちもこんなにかかるとは

思わなかったけど

中途半端で終わらせたくなかったからねー




ちなみに

冷蔵庫には冷たいお茶が

ポットに入ってるのですが

母は冷たい飲み物が苦手なんですニコ





寒がりで

暖かい飲みものが好き





そんな母が

明日から初めての入院です。





大丈夫かな〜

心配だけど

これも修行だね。





元気になって帰って来てね!

と、送り出します爆笑





あー、明日から

ちょっと自由になるわー乙女のトキメキ