『母と暮らせば』 | 心のままに♡

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今日は久しぶりに映画です。



だいぶ前に撮っておいた
「母と暮らせば」




なぜか今日、まとまった時間が取れて
観ようと思ったのですが、

観てから
「ハッ!」っとしました。





長崎の原爆の映画だったのですね。


まさかの75年前の今日の出来事です。




ちょっと、ゾッ〜としました。

私の守護霊さんかご先祖さまが
「観なさいよ〜」
と、教えてくださったのですかね〜⁈






お母さんは吉永小百合さんで、
原爆で亡くなった息子は二宮和也くん




亡くなったあとも
度々、お母さんの元に現れて、

一人暮らしをしているお母さんの話し相手になってあげています。




広島の原爆後を描いた「父と暮らせば」
この映画はお父さんが亡くなり
娘の前に出てくる設定ですが


「母と暮らせば」は長崎の原爆を描き
亡くなった息子さんが
お母さんの前に出てきます。




淡々と、原爆後の日常を描きながら

2人の息子を戦争で奪われた母親の切なさにときに胸がジーンと熱くなります汗汗
(旦那さんは結核で亡くなっています)



私にも息子が1人いるので、
どうしても自分に重ねてしまいますね〜




しかもニノに似て(役柄の)
お喋りな息子ですニコニコ



「母さん、母さんって
あんたは一生分の母さんを言ってしまったわね〜」

というくだりがあるのですが、
まさにうちの息子もアルアルです〜音符




最後にお母さんが亡くなるとき
息子が迎えにくるのですが、

息子の
「もう母さんは僕とずっーと一緒にいられるよ」
という言葉に

お母さんはほんとうに嬉しそうに
息子に肩を抱かれて
あの世に旅立ってゆくのですね。




それを見て
また涙です〜えーん





先に息子があの世に逝ってしまったら
自分が生きていてもしょうがないと思う

息子とずっと一緒にいられるなら
死ぬのも本望と思う事は当然なことかも
しれませんね。






最後に浅野忠信さんが登場します。
確か「父と暮らせば」の映画も
宮沢りえさん演じる娘のお相手が
浅野忠信さんだったような、、


抑えた演技が素敵でした。






戦闘ものはあまり観ませんが

その影に市井の人々の日常があり
結局、戦争によってその日常があっけなく壊され
大事な家族を失って

生き残っても一生、
身体や心に傷を負いながら生きてゆく。





そんなことをしみじみと考えた
夏の午後でしたヒマワリ







ではまた



今日も笑顔で暮らせることに
感謝いたします♡