前回のブログで靖國神社の永代神楽祭に行ったことを書きました。
毎年一緒に行っている母が
コロナウィルスの影響で行かないことになったのですが
その日の夕方、
母から御礼の電話がかかってきました。
あなたが行ってくれて、助かったわ。
ありがとう。
おじいちゃんも喜んでいるよ。
云々
気持ちの良いお礼の言葉をもらいました。
そして最後に言った言葉が
「それにしても
あなたも東京まで行って、もしかしてコロナウィルスをもらってきたかもね。」
えっ
一瞬、凍りましたよ。
でも、すぐに気を取り直して
「そんなことは言わないでください!」
と、言って
すぐに電話をきりました。
母は昔から物事をネガティブな見方をする癖があります。
それは充分承知でしたが
やはり娘であっても言っていい言葉とそうでない言葉がありますよね。
以前の私なら
それに対して言い返せず、ぐずぐずとひきづっていましたが、
今回はビシッと言い返すことができました。
その後、母からは何の音沙汰もありませんが、、、
いつのときも人を勇気付ける言葉を発していきたいものですね。
そして嫌なことを言われたときは
きちんと自分の気持ちを伝えること!
相手に言われたままにしないことが大事です。
言われた言葉は気分が悪いものだったけど、
ちゃんと自分の意思を言えたことで
あまり後を引かずにすみました。
最後にhiro-sanの今日のブログが
まさに的を得ていたので良かったら
読んで見てください。
ちょっと愚痴になってしまいましたが
家族であってもウマがわない時は
距離を置くことも大事だと思いました。
ではまた
今日も笑顔でありがとう
