しばらくぶりの投稿です
ここのところ
週に2日は娘が孫を連れて帰ってきて
子守に追われていました。
なぜそんな頻繁に帰ってくるのかと言いますと
娘は我が家で寝るために帰ってくるのです

夜中に授乳で二時間おきに起こされ
まとめて寝られなーい
らしいです。
そんなわけで、
娘が昼寝をしている間、ミルクを作り
あやして子守をしていると
1日が、あっという間です。
私のときもこんな大変だったかな⁇
と、思い返すのですが、
なんとすっかり忘れています
そして
ときに旦那さんもペアでやってきます。
その彼
おひつがカラになるくらい
気持ちの良い食べっぷりです
私の作った料理を美味しい、美味しい!
と言って食べてくれるので、とっても作りがいがあります。
ありがたや ありがたや
それで本題ですが、
昨年の暮れから
「神仏をいつも身近に感じるために」
というCDを聴いています。
このCDには
神社の祝詞や仏閣の真言が盛り沢山入っています。
なんとなく場が浄化されるようで
聞いていると気持ちが落ち着くので
たまーに流しています

ある日
孫が来てむずかったときになんとなく流したところ
流してまもなくスーッと穏やかになり
5分くらい経つと寝息をたてているではありませんか
あらら

これは不思議
と思いましたが
一度だけでは、たまたまかもしれず
何度か試してみましたよ♪
すると
驚くことにむずかりが止むことに気づきます
さすがにぎゃん泣きのときは
難しいですが、
ちょこっとグズってる程度なら
5分くらい流していると
スーッと穏やかになることに気づきました
これは使える!
と思い、娘にダビングして渡したところ
えらく喜ばれました
初めて夫婦でゆっくり食事ができたよ
と感激の感想が、、、
だけど
あの子たち夫婦
このお経を聞きながらご飯食べてたのかー
と思うと、なんとなく不憫でもあり
先日、近くの天満宮で延び延びになっていたお宮参りをしました
年末年始は神社も忙しいようで、
あまり良いお返事を頂けず
2か月経ちようやくお宮参りとなりました
天満宮なので、もう梅が咲いてましたよ
御本堂に入り、お式の前に神主さんが
赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですよ
神社で赤ちゃんが泣くのは良いことですからね
と、優しく言ってくださいました。
泣いてもいいんだね
なんて気が楽になりましたが
孫はお式の間、スヤスヤと寝ていましたよ
よほど祝詞が心地よいと思われます

もしかしたら
うちの孫だけかもしれませんが、
興味のある方はこの祝詞、真言CD試してごらんになってください

日本古来から伝わる慣習の素晴らしさを
光の国から来たばかりの魂は懐かしく感じているのでしょうかね〜
最後に識子さんのお言葉です。
神様、仏様、ご先祖様を大切にしたいという方のお気持ちに応えるべく、宗教を超えて作られた奇跡のような一枚となっております。
最近は
般若心経などなんとなく覚えてきたこの頃です
ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい
はらそうぎゃてい ぼじそわか
般若心経
今度、お寺を参拝するときに唱えてみようかと思います。
ではまた
今日も笑顔でありがとう

