"見てみて!"
と迫ってくるナヨクサフジの小道を通り抜けて…
小さな蕾がキラキラと…
ピーターラビット🐇の世界観(笑)
今度は野原へ🌱
鮮やかなピンク色を夕化粧の濃さに例えたそうです。
そんなイメージよりずっと可憐で可愛らしい小さな花です。
黄色いヨイマチグサ(宵待草)と同じ仲間のようです。
どちらも色っぽい名前ですね(笑)
ヨイマチグサは、英語名Yellow primroseなのでサクラソウの一種なのでしょうか。
こちらも花はプリムローズに似てる。
ヒナゲシは終盤。
風邪にそよぐ姿が可愛らしいですね。
フランス語では"コクリコ"
スペイン語では"アマポーラ"
"アマポーラ" 愛しい人に捧げたラブソングがありましたね。
♫アマポーラ、私の可愛い小さなひなげし
あなたは愛らしい花のように甘く麗しい
あなたを見つけてから私の心はあなたに巻きついて
だから、あなたに会うたび、ラプソディを打ち鳴らすよう♪
あなたは愛らしい花のように甘く麗しい
あなたを見つけてから私の心はあなたに巻きついて
だから、あなたに会うたび、ラプソディを打ち鳴らすよう♪
そんな風に例えられる愛らしい花🌸
ヒナゲシを置いていくかな〜😝
昔は東京にもたくさんあったのかなぁ。
編んで遊んだことを思い出します。
はじめて南房総の家の庭で見つけた時、なんて可愛らしい花なんだろうと思いました。
こんなに小さいけれど、アヤメの仲間なのだそうです。
花言葉は、"愛らしい人" なのだそうです。
こちらは花壇です。
真っ白なクレマチスが咲いていました。
この子は野生のクレマチス。
私の中では、お友達のYukiさん。
お友達を花の精の中から探すのが好き(笑)
また誰か登場するかもしれません。
クレマチスの周りには、アグロステンマ。
初めて聞いた名前です。
わからない花を検索したり、シシリーメアリーの本の中から探したりするのは至福の時間です🌸🌼
ナデシコ科で、ムギナデシコとも言われるそうです。
































