…昨日のお散歩のつづきです🚶‍♀️🚶‍♂️🌼


"見てみて!"
と迫ってくるナヨクサフジの小道を通り抜けて…




小さな蕾がキラキラと…




ユキヤナギにしては時期が遅いような。
葉っぱもしっかりしてる。




どなたかの畑の横を通り…


ピーターラビット🐇の世界観(笑)




そら豆〜




ねぎ坊主〜




どこまでもナヨクサフジ(笑)




ナヨクサフジの階段を上がり…




今度は野原へ🌱

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
鮮やかなピンク色を夕化粧の濃さに例えたそうです。
そんなイメージよりずっと可憐で可愛らしい小さな花です。

黄色いヨイマチグサ(宵待草)と同じ仲間のようです。

どちらも色っぽい名前ですね(笑)





ヨイマチグサは、英語名Yellow primroseなのでサクラソウの一種なのでしょうか。





こちらも花はプリムローズに似てる。




茎がだいぶ長いから違うかなぁ。




ヒナゲシは終盤。

風邪にそよぐ姿が可愛らしいですね。




グビジンソウ(虞美人草)という別名は、三国志時代の武将の美しい妻に由来する名前だそうです。

フランス語では"コクリコ"
スペイン語では"アマポーラ"

"アマポーラ" 愛しい人に捧げたラブソングがありましたね。



♫アマポーラ、私の可愛い小さなひなげし
あなたは愛らしい花のように甘く麗しい
あなたを見つけてから私の心はあなたに巻きついて
だから、あなたに会うたび、ラプソディを打ち鳴らすよう♪



そんな風に例えられる愛らしい花🌸




オオバコや…





ネズミムギ?




雑草と呼ばれる草も、それぞれの場所でぐんぐん成長しています。




あっという間に離れる距離。

ヒナゲシを置いていくかな〜😝




シロツメクサはもう終わりです。




この辺りは踏まれるから、花冠を編むには茎が短いですね。

昔は東京にもたくさんあったのかなぁ。
編んで遊んだことを思い出します。




桜の根元のピンク色は🌸




濃いピンク色の小さなカタバミ。




カタバミは種類によって花期が5月〜10月と、とても長く出会える花です。




ニワゼキショウ(庭石菖)、シシリンチュウム。

はじめて南房総の家の庭で見つけた時、なんて可愛らしい花なんだろうと思いました。

こんなに小さいけれど、アヤメの仲間なのだそうです。

花言葉は、"愛らしい人" なのだそうです。




こちらは花壇です。

真っ白なクレマチスが咲いていました。




この子は野生のクレマチス。

私の中では、お友達のYukiさん。
お友達を花の精の中から探すのが好き(笑)

また誰か登場するかもしれません。




クレマチスの周りには、アグロステンマ。
初めて聞いた名前です。


わからない花を検索したり、シシリーメアリーの本の中から探したりするのは至福の時間です🌸🌼




ナデシコ科で、ムギナデシコとも言われるそうです。




風にそよぐ見た目からか、花言葉は "気持ちがなびく"  だそうです。




こちらは、カリフォルニアポピー(ハナビシソウ)みたいです。




黄色とオレンジの花が、一斉にゆらゆらとする姿は、可愛らしい応援団のようです😊




花言葉は、"私を拒絶しないで" なんだそうです。




ゆらゆらと揺れる姿は、そんな気持ちからのアピールなのでしょうか🌱



…つづく