最近少しだけアロマに興味があって、ナチュラルビューティースタイリストなんていう検定を受けてみたりしました。
インターネットで気軽に受けられるので、入門としてはハードルが低くていいです。




テキストだけ色々買いましたが、転勤などと重なり、まだ手付かずですが、こちらにいる間に少しずつ勉強できたらいいかなと引っ越し荷物に入れて持ってきました。




前からお風呂などにアロマオイルを垂らしたりして楽しんでいましたが、知識がないのでオイルによってはチクチクしてしまってどうにもならないこともありました。
そんな時はお湯に浸かっていることもできず、洗っても細かな棘が刺さっているかのような刺激で…
やはり少しは知識を入れなければと興味を持ったのです。




何冊か本を読むと、アロマは香りによるリラックスなどの効果だけでなく、吸い込んだ成分や皮膚から吸収された物質が人の体調や精神的なことにも効くのだとわかりました。
それならば、薬ばかりに頼らず、アロマを活かした方が良いのでは…
主人の仕事のストレスなども、寝ている間にアロマを吸い込んでいたら、少しは軽減されるかしら?
私の更年期的症状にも(笑)
なんて具合に、とりあえず本だけ買いました(笑)



…で1番上のスプレーボトルの写真ですが、化粧水を作ってみました。
先日、鈍川温泉に温泉スタンドがあるのを知り、ドライブがてら温泉を汲んできました。






鈍川温泉のお湯は、PHが高くトロトロのお湯だそうです。
昔、入ったことがありましたが、脱衣所で知らないおばさんに話しかけられ、すっかり髪が乾くまで逃れられなくなったことがあり、鈍川と言えばそのことと、キジが意外と美味しかったことしか覚えていませんでした。

今回は主人の仕事がらみの視察も兼ねていたので、主人だけ温泉に入りました。
せせらぎ交流館で日帰り入浴ができます。
やはり、ヌルヌルの温泉だったと言っていました。
鈍川はPH9.9なのでアルカリ性。強アルカリ性に近いです。
アルカリ性はクレンジング効果があり、入浴するだけで肌の汚れが自然に落ちるそうです。





それならば、化粧水にしたらいいのではと思ったのです。
拭き取り化粧水もいいかなと。
温泉水の化粧水って、たくさん売ってますよね。
今回は温泉水にグリセリンとアロマオイルを入れただけです。
無水エタノールを入れると長持ちするそうです。



冷蔵庫で保管して、お風呂上がりにスプレーすると気持ちいいです。
主人も気に入って全身に使っています。
カサカサしないそうです。
顔もすべすべします。
使用感はとても良いです。
ちなみにオイルは、顔用は少し前からお気に入りのフランキンセンスです。
ニールズヤード でもフランキンセンスのシリーズが出ていて、スプレーと拭き取り化粧水を使っています。



使用感は同じです。
あくまで使用感です(笑)

フランキンセンスは、老化に効果があるそうです。
ミイラの防腐剤にも使われていたと聞くと、なるほどですね(笑)
呼吸器系トラブルにも良いそうです。
キリストが選んだ香り、宗教的儀式に使われた香りでもあるそうです。

ピンクのスプレーは体用。
オイルは生活の木さんの、フローリーフルーリー。
天からお花が降ってきたら、どんな香りがするでしょう。
という可愛らしい、お花のミックスです。





鈍川の水はすごく透明でキラキラしていました。


温泉水は100L、100円。
10Lだけ汲んできましたが、お風呂に入れる人は500Lまで買えます。
温泉が気軽に汲めるなんて、地方暮らしの良いところです。


化粧水の効果、楽しみです。